バトンカフェ

第67回バトンカフェ
バトンカフェ · 11月 13日, 2022年
本日、第67回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話は、臼杵市医師会コスモス病院 院長 下田勝弘さんから『病気の予防管理』~脳梗塞の予防と早期発見のポイント~について、お話いただきました。 地域で幸せに暮らすためには、3つの輪(輪・話・和)を大切にしましょう。 介護御三家とは、脳卒中・認知症・骨折です。要介護状態にならないためには、たとえ病気がなくても、介護予防のために、かかりつけ医を持つことと健康教室やサロンなどの居場所に出かけて、人と話をしたり、運動を定期的にしましょう。 病気の予防は、生活習慣病の予防と管理が重要です。 脳梗塞の早期発見のポイントは、表情や動き、会話はいつもと違っていないか、観察することが重要だそうです。 参加者のアンケートでは、いつもと違うかどうかを判断するには、家族仲良く、夫婦仲良く、地域の人と仲良くしていくことが大切だと思います。頑張ります!という感想をいただきました。本当にそうですね。 下田院長のお話は、とてもわかり易く、参加して良かったと、みなさまからは大好評でした。先生ありがとございました。

第66回バトンカフェ
バトンカフェ · 10月 09日, 2022年
本日、第66回バトンカフェを開催しました。 ご寄付いただいた、顔認証検温器とエアードクターが大活躍です。 『ためになるお話』は、臼杵市地域力創生課課長代理 石井義恭さんから『地域力創生について』~幸せを感じて暮らせる地域づくり~と題して、臼杵市の素晴らしい取り組みについてお話いただきました。 「アドラーの心理学から幸せの3つの条件は、まず自分を好きでいること(自己受容)、人を信じること(他者信頼)、自分が役に立っている感覚(貢献感)である。」から始まり、臼杵市がいかに素晴らしいまちなのか、その特徴を紹介。 ①市が全面的に有機農業を推進(ほんまもん野菜) ②豊富な海の幸(全国的に有名な河豚) ③地域コミュニティの活動(地域振興協議会) ④子育て環境の充実(子育て支援アプリ) ⑤安心の医療(全国的に先駆けた石仏ネット)などの取組みを学びました。 人口3万以上5万未満のまちで、2022年「住みたい田舎」ベストランキングでは、シニア世代部門で全国1位、子育て世代と若者部門でも2位だったそうです。素晴らしい!! 参加者からのアンケートでは、「臼杵のことなのに知らないことが多かった。

第65回バトンカフェを開催しました。
バトンカフェ · 9月 11日, 2022年
本日、第65回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話は、消費生活専門相談員の姫野るみさんから、スマホの使い方や消費者問題等についてお話いただきました。 最近の消費者被害はスマホが多いそうです。不正請求や宝くじ配当金等の詐欺で何百万円、何千万円も騙された人がいるそうです。 見覚えがなければ✉は、無視! 個人情報は伝えないこと!を学びました。 曇り空の下での笑いヨガは、涼しい風がほど良く吹いて気持ちよかったです。 海添の佐藤さんから珍しい美味しいカボチャをいただき、カボチャサラダを作って和牛筋カレーと一緒にお持ち帰りいただきました。 本日の牛筋カレーは、県社協さん経由で大分フットボールクラブさんから頂いたローストビーフを再ローストして入れました。とってもコクがあって美味しくなりました。 めじろん基金のNPO応援募金で自法人が採用され、寄付額と同額の助成金を頂けるようになりました。 皆様からのご寄付を、よろしくお願いいたします。

第64回バトンカフェ
バトンカフェ · 8月 07日, 2022年
本日、第64回バトンカフェを開催しました。 感染対策のもと、ためになるお話は、認定薬剤師 遠藤晃五郎さんから「薬を正しく使うため」「健康食品・サプリメント」「ジェネリック医薬品」「かかりつけ薬局・薬剤師」「薬剤師の在宅訪問」等についてわかり易くお話してくださいました。 参加者から麦茶でお薬を飲んでもいいですか?眠剤の処方についてなど、沢山の質問にも回答くださいました。 屋外の涼しい場所で笑ヨガで大笑いの後は、カレーをお持ち帰りいただきました。 夏休みボランティアで舞鶴高校の学生さんが、カレーづくりから参加してくれました。

第63回バトンカフェ
バトンカフェ · 7月 10日, 2022年
本日第63回バトンカフェを開催しました。 本日の『ためになるお話』の講師は、みずほ厚生センター統括事務局長で、社会福祉士の髙橋智秀さんから「心と身体のバリがフリー~子どもの人権 一人ひとりを大切に~」と題して、いじめやヤングケアラーについて事例を通して、特徴や態様状況、直面する課題等について、とてもわかり易く解説していただきました。ヤングケアラーと言う言葉を初めて聞いた方も、沢山いらして「現在の社会状況を知るきっかけになった」、「自分でできることをしてきたい」と参加者から意見・感想が出ていました。今日のお話は、正しく状況を知るきっかけになったようでした。 今日も青空のもと、笑いヨガを楽しみ、カレーはお持ち帰りいただきました。

第62回バトンカフェを開催しました。
バトンカフェ · 6月 12日, 2022年
本日、第62回バトンカフェを開催しました。 本日のためになるお話は、『アーユルヴェーダの消化力』と題して、ライフスタイル研究家 野間和恵さんから、消化の力が心や身体に大きく影響されていて、消化力をつけるにはデトックスが大切で、朝起きた時のセルフチェックをすすめたられました。(自分の身体に興味を持ち、いたわる気持ちが重要だそうです。) 体調の維持にはショウガ白湯やショウガの千切りに塩とカボスをかけて食べるのが効果的だそうです。 あなたのかかりつけ医は、あなた自身です。 いつも優しく寄り添って関心を持ち続けることが大切と学びました。 笑いヨガで、お腹の底から大笑いして、ハンドケアで癒されて、カレーは今回もお持ち帰りいただきました。 ご参加ありがとうございました。

第11回バトンカフェin津久見(日見公民館)
バトンカフェ · 5月 21日, 2022年
本日は、津久見市日見公民館でバトンカフェを開催しました。 窓を全開にして、海辺の爽やかな潮風の中で、司法書士の大村直樹さんから、私たちが暮らしていく中で必要な『相続について』わかり易く解説していただきました。 配偶者居住権、婚姻20年以上の夫婦間における居住用不動産の贈与等に関する優遇措置、預貯金の払戻し制度、自筆遺言書の方式緩和、法務局における自筆遺言書の保管制度、遺留分制度等、法改正に伴う変化を学ぶことができ参加者からは、具体的な相談方法の質問等がありました。 皆様身近な問題として、とらえていました。 日見公民館は今回で4回目ですが、笑いヨガも楽しみにされていて、大いに笑って楽しまれました。 今回も、カレーはお持ち帰りいただきました。

第61回バトンカフェ(定期)
バトンカフェ · 5月 08日, 2022年
本日、第61回バトンカフェ(定期)を開催しました。 社会保険労務士の後藤京子さんから『厚生年金の対象者拡大』~私は扶養の範囲内?~と題して、2024年10月からは、多くの人が厚生年金保険の対象になることが予想されます。 今まで雇用保険のみの加入だった人が、健康保険料、厚生年金保険料も支払うとなると、手取りが15%減ると思ってください。 まずは、1.自分の会社は対象となる企業か?1.自分の契約内容は対象になるか?調べることが重要など、具体的に、わかりやすく解説していただきました。 今日は初参加の方が、4名いらっしゃいました。笑いヨガ、ハーモニカ演奏で合唱など大いに笑い楽しんだ後は、フリーマーケットも盛会におこなわれ、出店者からご寄付をいただきました。感謝です。

第60回バトンカフェ(定期)
バトンカフェ · 4月 10日, 2022年
本日は、第61回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話は、『権利擁護ってなあに?』と題して、認定社会福祉士 吉田明美さんからお話していただきました。 住み慣れた我が家で最後まで笑顔で暮らすためには、私たちは今からどんなことに取組んでいけばよいのかを、参加者の皆さんと一緒に考える良い機会となりました。 青空のもとでの笑いヨガと呼吸法、ハーモニカ演奏にのせて、リンゴの唄とふるさと、365歩のマーチを大きな声で唄いました。初参加の2名の方も楽しまれていました。

第10回バトンカフェin津久見(日見公民館)を開催しました。
バトンカフェ · 3月 21日, 2022年
本日は、第10回バトンカフェin津久見(に見公民館)を開催しました。 暖かくなりましたので、すべての窓を全開で、エアコンをつけ、サーキュレーターを設置して、感染対策の元で行いました。 笑いヨガを楽しみ、ためになるお話は、消費生活相談相談員の姫野るみさんから『消費者トラブルについて考えよう』と題して、昨年度の相談件数や被害金額、相談員がかかわった被害回復額などの報告から、トラブル事例を通して被害にあわないための対策などを伝授していただきました。 今回もカレーとデザートはお持ち帰りいただきました。

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