地域活動

第6回バトン何でも相談会
地域活動 · 6月 25日, 2022年
6月25日、第6回『バトン何でも相談会』を開催しました。 今回も、無料で予約なし、時間制限なし、地域を問わずどなたでも来ていただける体制で行いました。 相談内容は、相続、土地、兄弟間、消費者被害、借金、労務、介護保険等の問題と多岐にわたりました。 お一人で4件の相談もあり、専門職相談員がフル回転という時間もありましたが、ご相談者の方々皆さまが喜んで帰られる姿に元気をいただきました。 次回開催は、9月17日です。ご活用ください。

バトンおたがいさま事業
地域活動 · 6月 06日, 2022年
おたがいさま事業(6/4~6)でα米(わかめ2袋、きのこ2袋)をセットにして、25名の方へお配りしました。 バトン地域見守りたい員さんへお願いして、区長さんやヘルパー事業所さんへ託したり、単独世帯の方へお届けしました。 皆様とても喜んでくださいました。

フードバンクさんから玄米等をいただきました。
地域活動 · 2月 02日, 2022年
2月2日、玄米等をフードバンクから、頂きました。 子ども食堂で使います。 ありがとうございます。 感謝です。

カレー配布
地域活動 · 1月 16日, 2022年
1月16日は第25回バトンカフェIn下ノ江の開催予定でしたが、前日の夕方、臼杵市のコロナ新規感染者が13名とわかり、関連機関等と協議をして、急遽中止としましたが、カレーの材料は準備していましたので、厨房だけをお借りして牛すじカレーを作って、バトンスタッフと協力してお配りしました。 毎回楽しみにご参加くださっている方や奥様を介護されているご家庭、一人暮らしの方など皆様、子育て世代など、思いがけないカレーに写真を撮る時にピースサインをしてくれたり、カレーを楽しみにしているのでうれしいなどの言葉が聞かれ、とても喜んでくださいました。 また、自宅での暮らしのご様子などが見れて、ご相談なども受けました。 地域で安心・安全に、自分らしく、笑顔で暮らしていただくために、今後の見守りなどの必要性が把握できる、このような機会が持ててよかったと思います。

令和3年度第4回バトン何でも相談会を開催しました。
地域活動 · 1月 15日, 2022年
1月15日(土)令和3年度第4回『バトン何でも相談会』を碩田包括支援センターさん、葵会館住吉さんのご協力で開催しました。 弁護士2名(井田・籾倉)、司法書士2名(大村・小倉)、税理士(二宮)、社会保険労務士(後藤)、消費生活専門相談員(姫野)、保健師・看護師(畑中・吉田)、認定社会福祉士等(髙橋・淵野・梶原・吉田)、主任ケアマネ等(平迫・畑中・吉田)、認知症ケア専門士(吉田)等専門職相談員がチームでご相談に応じました。 ご相談者からのアンケートでは、「毎日、息子が死のうかと言っていたので、何とかなりそうだということがわかり安心しました。生きる希望が持てました。ありがとうございました。」、「2日前に、このような相談ができると聞いて、会社を休んできました。どこに相談してよいかわからなかったので、大変助かりました。先生方が良心的で、わかりやすく説明してくださり、やっと少し方向性が見えてきました。よく考えてまた相談したいです。時間制限がなく、弁護士さんに相談ができて、ありがたいです。」などいただきました。

令和3年度第3回バトン何でも相談会を開催しました。
地域活動 · 10月 30日, 2021年
10月30日、令和3年度第3回『バトン何でも相談会』を、大分碩田包括支援センターと共催で、場所は大分葵会館住吉2階で10時~12時まで、開催しました。相談件数は、8件、日常生活での不安や困りごとから介護保険、障害者手帳、相続、土地建物問題等幅広い内容でご相談があり、弁護士、司法書士、社会保険労務士、消費者専門相談員、社会福祉士、保健師、ケアマネ等の専門職で相談対応をおこない、解決できたり、次に繋がったりと、相談に来られたみなさまから、ご満足いただけたようです。碩田包括の職員のみなさま、大分葵会館さまご協力感謝します。

相談ブース窓口
地域活動 · 5月 26日, 2021年
5月26日第3水曜日、津久見市ふれあい交流センターで成年後見制度などの相談を受けました。

川野幸男津久見市長と面談
地域活動 · 3月 03日, 2021年
3月3日、日本福祉大学大学院教授で同権利擁護支援センター代表の平野隆之先生に同行して、川野幸男津久見市長と面談をしました。

地域活動 · 12月 20日, 2020年
本日、『令和2年度第1回バトン何でも相談会』を開催しました。地域を問わず、どなたでも無料で相談可能。予約なし、相談時間の制限もなしで、受け付けました。弁護士2名、司法書士1名、行政書士1名、社会福祉士2名、保健師2名、社会保険労務士1名、消費者専門相談員1名、(他所有資格:看護師、助産師、介護支援専門員、障がい者専門相談員、認知症ケア専門士、認知症地域支援推進員・生活支援コーディネーター)で対応しました。相談される方が解決したい解題や困りごとは2つ以上の場合が多く、縦割りの相談機関では、何カ所もの窓口をたらい回しにされ、結果、疲れ果てて我慢するしかないと考える方も多いと聞きます。そこで、私たちは、相談者の立場に立ち、相談内容に応じて、専門職が複数人で対応し、できるだけワンストップ解決ができることを、願って開催しました。伏し目がちで、暗い顔をしてこられた相談者の方が、相談後はこちらの目を見て「ありがとうございました。」と言って帰られる姿に、私たちは、元気をいただきます。今回は、隣家との境界線の問題、病気による就労先との問題や障がいに関する手続、事故後の保障問題や介護保険関連、災害等の保障など多くのご相談をお受けしました。地域の困りごとを抱えておられる方の、課題解決がすすみ、少しでも過ごし易い暮らしを取り戻していただけるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。

地域活動 · 5月 15日, 2020年
少しずつですができることをできるだけさせていただいています。 行政・介護職員・ケアマネ・相談員・地域支援員のかた方からの紹介で、 みなさまに、カレーとご飯を60食、お持ちしました。 必要な方には、手作り布マスクも差し上げました。 こんな状況の中ですが、お会いしたみなさまの笑顔に反対に元気をいただきました。...

さらに表示する