研修会・勉強会

令和3年度第12回バトン勉強会と事例検討会
研修会・勉強会 · 2月 28日, 2022年
2月28日18時から令和3年度第12回バトン勉強と事例検討会を開催しました。講師は、兵庫県西宮社会福祉協議会副理事長で、2019年度第21回糸賀一雄記念賞を受賞された清水明彦さんです。清水さんは、長年に渡って重い障がいのある人達を主体とした地域生活支援に先駆的に取り組んでおり、重度障がい者の生活拠点を施設から地域へ広げようと「本人中心の計画」による支援や権利擁護支援、共生のまちづくりの活動に取組まれています。実践を踏まえた内容に、参加者の皆さんは感動と刺激を受けられたようです。

令和3年度第11回バトン勉強会と事例検討会を開催しました。
研修会・勉強会 · 2月 09日, 2022年
2月9日(水)18時から感染対策のもと、令和3年度第11回バトン勉強会と事例検討会を開催しました。 講師は、徳田法律事務所代表 徳田靖之弁護士です。 全身のしびれや痛み、失明などをもたらした整腸剤「キノホルム」による薬害スモン訴訟や、血友病患者が使用する非加熱製剤にHIV(エイズウイルス)が混入しHIVに感染した被害者による薬害エイズやハンセン病患者隔離政策など、国を相手にした訴訟で個人の人権を回復させてこられた、徳田先生の優秀さは、衆目の認めるところです。そして、誠実な人柄、謙虚さは人としても尊敬されています。

令和3年度第11回バトン勉強会と事例検討会
研修会・勉強会 · 1月 27日, 2022年
1月27日18時から感染防止対策のもと、令和3年度第10回バトン勉強会と事例検討会を開催しました。『見守る人の消費者の知識が必要になる』と題して、消費者相談専門員の姫野るみさんからご教示いただきました。消費者問題に長年取り組まれた知識や経験、また最新の手口や対応方法について、詳しく教えて下さり、事例の紹介などもあり、大変学びの深い講義でした。県外からも参加者があり、「特に支援者としては、必ず必要な知識だと改めで感じ入りました。参加して良かった。わが市の消費生活センターの相談専門員と日頃から、連携を取っておくことも必要だと思いました。」等、アンケートに書かれていました。次回、第11回は、2月9日(水)18時~『人としての尊厳を守るためには』と題して、弁護士 徳田康之さんから権利擁護についてお話していただきます。徳田弁護士のお話は何度聞いても感動します。今回も素晴らしい内容です。皆様のご参加お待ちしています。

第2弾3回目(令和3年度バトン勉強会と事例検討会)
研修会・勉強会 · 12月 22日, 2021年
12月22日18時から第2弾の3回目(バトン勉強会と事例検討会)を開催しました。 行政・包括・社協職員をはじめ、施設管理者・職員や保育士など他職種参加のもと、日頃の業務上での困りごとや気にかかること等の質問を受け、NPO法人共にに生きる代表 江藤裕子さんから回答やアドバイスをいただきました。 江藤さんは子育て経験や支援実績を多く積まれていて、適切で実践上で活用できる指導・アドバイス・情報提供をいただき、みなさんから満足のいく有意義な勉強会だったと評価いただきました。 他の子どもと同じ行動をしないからといって怒ってはダメ! 発達障がいは、脳の病気です。 怒ると二次障がいを招くだけです! わかりやすく、根気強く何度も何度も説明をしていくことが重要! たとえ発達障がいがあっても環境次第で、自活ができるようになり社会参加ができている人は沢山いる! NASAの職員の90%は何らかの障害を抱えている人がいて、日常生活のサポートを受けながら、素晴らしい仕事を成し遂げている!

第2弾2回目(令和3年度バトン勉強会と事例検討会)
研修会・勉強会 · 12月 16日, 2021年
12月16日第2弾 勉強会と事例検討会『発達障がい者支援の実践事例をとおして考えよう』を共に生きる代表江藤裕子さんを講師に迎え開催しました。 参加者は行政職員や施設相談員、専門職、当事者家族等多岐にわたりましたが、2事例をとおして家族本意ではなく、ご本人がどうしたいのか、どうしてもらいたいのか、どう暮らしていきたいのかをコーチングで導き出し(それを何度も何度も実践し繰り返すことで)、ご本人自身が行動を起こし、発信していけるよう関わっていくことで、たとえ障がいがあったとしても、自身が特性を受入れ、自信を持ち、自己肯定感が高まり、自立を目指し、社会参加や自己実現を果たす可能性があることを学びました。 それには環境が重要で私たちも環境の1つとして、その人その人の特性(肌・音・光・臭覚等に過敏感、聴覚派・視覚派、距離感)を理解し温かく見守る度量とご本人だけではなく家族にも目を向けること(障害がないか?)が重要だと感じました。 次回江藤さんの講座は、最終日12月22日(水)18時~19時30分です。 どなたでも参加できます。ご参加お待ちしています。

1日目(第2弾 令和3年度バトン勉強会と事例検討会)
研修会・勉強会 · 11月 30日, 2021年
11月30日18時からNPO法人共に生きる代表江藤裕子さんによる1日目(令和3年度勉強会と事例検討会第2弾3回シリーズ)を開催しました。 『発達障がい者の理解』の基礎編と題して、江藤さんの2人の発達障がいがある子どもさんの子育て経験や自らが主宰する発達障がい当事者とその家族への支援などをお話しくださいました。 絵本「学校がコワイ」の朗読からはじまり、発達障がい当事者が作成したチラシや特性を活かした働き方マニュアルなどを紹介してくださり、“自分の普通は、自分だけのもの” “ “社会が成長・熟成していくことが大切”であるなど深掘りした内容が盛りだくさんでした。 終了後 参加者からは、発達障がい⇒スーパーマンへ名称変更したほうがいいなどの意見もありました。当事者作成マトリックスも興味がわきます。 次回は、12月16日(木)応用編では、実践事例の紹介などで より深く学べると思います。ご参加お待ちしています。

第6回バトン勉強会と事例検討会を開催しました。
研修会・勉強会 · 11月 01日, 2021年
11月1日18時から6日目(バトン事例検討会と勉強会)を開催しました。日本福祉大学社会福祉学部教授田中千枝子先生の講義最終日は、『地域でチームで支援するということ』と題して、2事例を挙げ、エコマップとタイムラインを活用しながら、社会的孤立、介入拒否、複数課題と言われる状況、世帯の境界(バウンダリー)が固いなどの家族世帯に介入することの困難性やチームが形成される契機に何が必要かなどをわかりやすく解説してくださいました。 6回シリーズの田中千枝子先生の講座を通して、人にかかわる支援者として、学び続けることの必要性と権利擁護の価値観とミッションの共有の重要性をあらためて感じました。今後もバトン勉強会は続けていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。第2弾の勉強会は、11月30日から3回シリーズで、発達障がい者についてがスタートします。ご応募お待ちしています。

4日目(令和3年度バトン勉強会と事例検討会)
研修会・勉強会 · 9月 07日, 2021年
9月7日、18時~日本福祉大学社会福祉学科教授田中千枝子先生による勉強会6回シリーズの4回目が開催されました。 今回は、『4つの痛みとエクソ』について、社会的、身体的、心理的そして自己存在的 霊的(スピリチュアル)についての講義があり、全人的な理解の重要性と新しい多文化・多義性と文化の伝承 エクゾ等についても説明を受けました。

令和3年度バトン勉強会と事例検討会を開催しました。
研修会・勉強会 · 8月 02日, 2021年
8月2日(月)18時~令和3年度バトン勉強家と事例検討会を開催しました。 毎回全国各地から多くの方々のご参加ありがとうございます。感謝申し上げます。 日本福祉大学社会福祉科教授、田中千枝子先生による6回シリーズの3回目「人を理解するということ」と題して、根拠を持ったSWの理論的枠組みについて①人と環境②相互(交互)作用 因果律では無く 環境の問題状況③時間:空間 歴史的 生活構造的などを詳しく解説していただきました。

2日目 令和3年度バトン勉強会と事例検討会
研修会・勉強会 · 7月 06日, 2021年
7月6日、18時~ 日本福祉大学社会福祉学部教授で地域社会開発研究所所長の田中千枝子先生の講座で6回シリーズの2日目「コミュニケーション」、令和3年度バトン勉強会と事例検討会を開催しました。

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