養成講座

令和2年度第4回バトン市民後見人養成講座⑰最終日を開催しました。
養成講座 · 12月 25日, 2020年
12月25日(金)バトン市民後見人養成講座⑰最終日は、社会福祉法人みずほ厚生センター事務局長で、自法人の副理事長高橋智秀さんから、『障がい者の理解と支援者としての関わり』について、障がいは、生まれたときからある人もいれば、病気や事故、あるいは年を重ねることで発生する場合もあり、誰にでも生じる可能性のある身近なものである。...

養成講座 · 12月 18日, 2020年
2月18日(金)バトン市民後見人養成講座⑯は、國學院大学教授の佐藤彰一先生から、事例を通して、世界と日本の成年後見制度の比較や日本の成年後見制度の課題についてわかり易く解説していただきました。また、これまでの能力不存在推定(代行決定)から能力存在推定(意思決定支援)へのパラダイム転換が重要で、「どんなに重い認知症の人であっても、その人なりの思い、そして、判断がありうる。適切な判断が自分ではできないと周囲から見られていた人々も、支援さえ受ければ、その人なりの決定ができる」ということを学びました。これからは支援者側の質が一層問われる時代になると思います。

令和2年度第4回バトン市民後見人養成講座⑮
養成講座 · 12月 11日, 2020年
12月11日(金)のバトン市民後見人養成講座⑭は、岡山県在住の竹内法律事務所代表 で、沢山の権利擁護支援センターを立ち上げに関わられている竹内俊一先生に「権利擁護支援の実践~未成年・成年後見の受任の経緯や支援の現状~」について講座をしていただきました

令和2年度第4回バトン市民後見人養成講座⑭
養成講座 · 12月 04日, 2020年
12月4日(金)のバトン市民後見人養成講座⑭は、ときわ司法書士事務所代表の河野将也先生に「これからの成年後見制度」について講座をしていただきました。

養成講座 · 11月 20日, 2020年
11月20日(金)のバトン市民後見人養成講座⑬は、地域における権利擁護活動に取り組んでいる“尾張東部権利擁護支援センター長の住田敦子先生”に講座をしていただきました。「法人後見事業と権利擁護支援の実践」と題して住田先生の今までの実践に基づいた色々なノウハウや貴重な体験談などを聞くことができました。大切なことは本人の意思を中心に丁寧に慎重にみんなで考えていくということ。そして、自分を大切に思うように相手のことも思っていくということを学びました。

養成講座 · 11月 13日, 2020年
11月13日(金)のバトン市民後見人養成講座⑫は、今回3回目...

養成講座 · 11月 06日, 2020年
11月6日(金)のバトン市民後見人養成講座⑪は、10月16日養成講座⑦をしていただいた全国各地で権利擁護・虐待対応アドバイザーとして活躍中の上田晴男先生による「障がい者虐待(在宅と施設)と行政対応」でした。障がい者虐待防止と後見人等の役割としては、本人が自分らしく活き活きと生きていけるように自立と社会参加の保障や意思決定支援をすること、そして最も大切なことは、「障がいがあっても1人の人として尊重する」ということを学びました。

養成講座 · 10月 31日, 2020年
10月31日(土)のバトン市民後見人養成講座⑩は、在宅支援クリニックえがお院長・(一社)共生社会実現サポート機構とんとんとん代表の山内勇人先生による「住み慣れた地域での生活をつづけることともに生きること~関わる私たち支援者が、中心にもつ理念~」でした。先生の実践を通して、子どもから高齢者まで、障がいの種別や有無に関わらず、誰もがひとりの人として尊重される社会☆支援する側される側に分かれるのではなく、お互いに支え支えられる社会☆「自分」も「企業」も地域資源であり、地域の一員である☆「地域づくりが大切」であることを教えていただきました。

養成講座 · 10月 25日, 2020年
10月25日(日)のバトン市民後見人養成講座⑨は、在宅支援クリニックえがお院長・(一社)共生社会実現サポート機構とんとんとん代表の山内勇人先生による「認知症との向き愛方と支援方法」でした。現代社会では、認知症は誰もがなりうる状態であり、早期診断や適切な治療やケアにより進行を遅らせることは可能である。認知症の人、高齢者、障がいのある人もない人も誰もが安心して暮らせる地域づくりが大切であり、支援する側・される側ではなくお互いに支え支えられる社会(共生社会)となることが理想であることを学びました。

養成講座 · 10月 23日, 2020年
10月23日(金)のバトン市民後見人養成講座⑧は、日本福祉大学大学院教授・権利擁護研究センター長の平野隆之先生による「地域福祉とマネジメント」でした。尾張東部権利擁護支援センターでの市民後見人の実際にあった出来事を通して権利擁護支援者の大切さを学ばせていただきました。行政や包括等では難しい本人に寄り添った支援ができる市民後見人の存在の大切さがあらためてわかった講座でした。

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