養成講座

令和3年度第3回バトン権利擁護支援フォーラムを開催しました。
養成講座 · 10月 03日, 2021年
昨日、令和3年度第3回バトン権利擁護支援フォーラムを会場とオンラインのハイブリット方式で開催しました。 大分県内はもとより、県外から千葉県、東京都、神奈川県、埼玉、愛知、岡山、鹿児島、長崎、沖縄、宮﨑から多くの方がご参加くださいました。感謝です。 地域と施設の権利擁護を考えると題して、基調講演①『地域で展開する法人後見』を特定非営利活動法人 知多地域成年後見センター 理事長 今井友乃さんから、知多地域成年後見センターの成り立ちからこれまでの取組み、活動内容等を紹介していただきました。一人の人間としての暮らしと尊厳を守るために、本人と一緒に悩みながら支援されているなど、センターが支援していく上で大切にしていることなど、とてもわかりやすく説明してくださいました。 基調講演②『施設の暮らしと権利擁護』を國學院大學法学部教授 弁護士 佐藤彰一さんから講義していただきました。

12日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 10月 02日, 2021年
本日、12日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ㉙『任意後見制度の仕組』では、司法書士の渡辺久哉さんから3類型や任意後見契約以外の契約等も詳しく説明してくださいました。 ㉚『消費者被害の課題と弁護士の視点から』~後見制度とその活用法~と題して、リブラ法律事務所の弁護士 井田雅貴さんから、成年後見制度が必要な理由や支援信託、法テラスの活用などをご教示いただきました。㉛『笑いヨガ』は、神奈川県在住で臼杵市出身の笑いヨガインストラクター 矢野多賀子さんから、法人後見支援員としてだけではなく自分以外の人と良い関係づくりをするためのツールとして活用でき、支援をする上で支援者として心身の健康維持もできる。それも薬のように副作用がないという、説明があり参加者の皆さんは、笑顔で楽しく受講されました。

11日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 9月 22日, 2021年
9月22日は、11日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を会場とオンラインのハイブリットで開催しました。本日の3コマは、津久見市の職員さんにお願いしました。㉖『市税と税務全般について』と題して、税務課課税班 高木住雄さんと資産税班 中津留義久さんから㉗『認知症高齢者対策と介護保険』については、長寿支援課 上野洋美さんから㉘『保険健康の制度と生活保護制度』では、健康推進課国民年金班 松井貴司さん、社会福祉課生活支援班 橘寿雄さんから法人後見支援員として活動する上で、知識として持っておくべき制度や申請等を学びました。

10日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 9月 10日, 2021年
9月10日(金)17時30分から、コロナ感染対策のもと、会場とオンラインのハイブリット方式で、10日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ㉔『権利擁護と意思決定支援』では、國學院大学法学部教授・弁護士佐藤彰一さんからアドボカシー(権利擁護)の要素について、また能力不存在推定(代行決定)から能力存在推定(意思決定支援)へ対人援助のパラダイム転換等、わかりやすく説明してくださいました。当日急遽参加してくださった、知多地域成年後見センター理事長の今井友乃さんからも、権利擁護は地域づくり、地域の人が地域を支えあう、地域に基づいた身近な活動が重要だということを学ぶことができました ㉕『児童虐待について』と題して、相談事業所たいじゅ代表 社会福祉士 松尾慶一さんから児童虐待の概論から事例まで深く解説していただきました。

9日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 9月 04日, 2021年
本日、感染対策のもとリアルとオンラインのハイブリット方式で、9日目(令和3年度 第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ㉑⁾『相続と空き家問題』について、司法書士の大村直樹さんから相続についての概要や事例について、詳しく学びました。 ㉒『発達障がい者の理解』と題して、NPO法人 共に生きる 代表 江藤裕子さんから「学校コワイ」の絵本から特性を持つ子どもの思いを、発達障がい当事者が作ったチラシから特性の概要を教示していただきました。 ㉓『ケアマネージャーの仕事』についてでは、ケアネットきりんの主任介護支援専門員 深津寿子さんからケアマネージャーとはについてを学びました。

8日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)
養成講座 · 8月 25日, 2021年
本日、8日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ⑱『生活困窮者自立支援事業』と題して大分県福祉保健部福祉保健企画課地域福祉班の大塚俊輔さんから、平成27年度からスタートしてこの制度は、第2のセーフティネットといわれ、年間2,000件以上の相談があり、地域で生活に困窮している方を支える重要な役割を担っていることを学びました。 ⑲『成年後見制度と家庭裁判所の役割』では、大分家庭裁判所主任書記官の矢野雅俊さんから成年後見制度の現状と市民後見人への期待、家裁の役割から意思決定支援の重要性等を、DVDやクイズ方式でとてもわかりやすく説明してくださいました。 ⑳『大分県の成年後見事業』と題して、成年後見制度利用の促進に関する法律に基づく、国の成年後見制度利用促進基本計画の進捗状況、それに基づく県や市町村の取組みの現状を詳しく知ることができました。

7日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました
養成講座 · 8月 12日, 2021年
8月12日は、感染防止対策のもと、会場とオンラインのハイブリット方式で、7日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ⑯『障がい者虐待対応と意思決定支援』と題して、一般社団法人支援の思想研究会代表上田晴男さんから、 ⑰の予定は『感染対策』でしたが、急遽講師の変更で、『療養を支援する訪問看護(コロナ対策)』と題して、臼杵市医師会立コスモス病院副看護部長、療養支援室管理者、訪問看護ステーションコスモス管理者の安東直美さんからご教示いただきました。

6日目 令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座
養成講座 · 8月 03日, 2021年
8月3日(火)17時30分~6日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。⑭『高齢者虐待対応と意思決定支援』と題して、兵庫県の一般社団法人 支援の思想研究会代表の上田晴男さんから高齢者虐待防止法の概要等を、⑮『障がいが ある人もない人も ともに生きていくことが できるまちづくり』~障がい当事者として、そして福祉専門職として『防災』を考える~と題して内閣府障害者政策委員会委員・(一社)兵庫県相談支援ネットワーク代表理事玉木幸則さんからご教示いただきました。

5日目令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座を開催しました。
養成講座 · 7月 28日, 2021年
本日、5日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ⑪法務局の仕事、自筆証書遺言保管制度について総務課供託課長の下山昭次さんから、法定相続情報及び相続登記について訟務部門 佐藤典康さんから、必要性や手続方法等詳しく説明していただきました。⑫生活困窮者自立支援事業の実際については、大分県下でも先進的に取組み実践されている臼杵社協の大石奈央子さんから取組み支援の事例紹介を通して伴走型支援の大切さを学びました。⑬更生保護について、大分保護観察所企画調整課長 久保山守正さんからご教示いただきました。

令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座
養成講座 · 7月 16日, 2021年
昨日、3日目 令和3年度 第5回 バトン市民後見人養成講座を開催しました。 ⑨「法人後見の実務と身上保護」について 尾張東部権利擁護支援センター長 厚労省成年後見制度利用促進専門家会議委員の住田敦子さんから⑩「支援者として考える ソーシャルインクルージョンをめざして」と題して、NHKバリバラに出演中で、内閣府障害者政策委員会委員、(特非)日本相談支援専門協会顧問、(一社)兵庫県相談支援ネットワーク代表理事の玉木幸則さんから講義していただきました。

さらに表示する