第13回バトンカフェを開催しました

バトンカフェを始めて、一年が経ちました。今日で13回目です、来年度も第2日曜日に、開催します。
0歳から100歳まで(100歳過ぎても大丈夫です。)障がいが、あっても無くても、誰でも集える場所です。皆様のお越しをお待ちしています。今日ためになるお話は、「今から備える60歳以降のライフプランセミナー」でした。セカンドライフと3つの健康の重要性、心と身体とお金の健康について、学びました。笑いヨガで、頭の中がスッキリして、ハーモニカ演奏で大きな声で歌った後、美味しいカレーをいただきました。

津久見市社協さんの依頼で、今月から成年後見制度と労務関連についての相談を受けています。    (2月28日スタート)

毎月 第4水曜日 13時30分から15時30分まで                  場所:市民ふれあい交流センター です。                        お気軽にご相談にお越しください。

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成年後見制度と労務関連の相談受付
毎月第4水曜日13時30分~15時30分までです。お気軽にご相談ください。
津久見市社協相談ブース.pdf
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平成29年度津久見市介護支援専門員協会研修会で「成年後見制度について」説明しました。      (2月17日)

津久見市内の介護支援専門員の方が30名ほどが参加されました。講師として、権利擁護支援の一つのツールとして成年後見制度の活用を皆様に少しでも御理解いただきたいという思いで臨みました。成年後見制度利用促進法、意思決定支援について、また独居高齢者、二人暮らしの高齢者、障がいのある子どもを持つ親御さんの事例等のお話をさせていただきましたが、参加者の皆様が熱心に聞いてくださる姿に感動し、力が入りました。支援者側が成年後見制度の必要性を理解し、お金があっても無くても、キーパーソンや親族の申立人がいなくても、必要な方は誰でも利用できる制度にして行くことの理解を深めていただけたようです。

第12回バトンカフェを開催しました。

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第13回バトンカフェチラシ
3月11日第13回バトンカフェを開催します。どなたでも参加できます。
バトンカフlェ12.pdf
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障がいがあっても、なくても、誰もが集える場を、みんなでつくっていきませんか。顔と顔の見える関係づくりを広げて、何かあったら、お互いさまの精神で、助け合っていく、思いやりのある、心あたたまる地域にみんなで、していきましょう。(悪徳商法撃退!)

毎月1回、第2日曜日に、バトンカフェを開催してます。対象は、 0歳から100歳までが基本ですが、100歳こえていても、大歓迎です。

司法書士の渡辺久哉さんから「遺言」についてわかりやすく解説していただきました。

沢山質問が出ましたが、一つひとつ丁寧に説明していただきました。大好評でした。

「笑いヨガを初めてしました」・「笑いヨガが一番良かったです」・「家でしかられたときに、乗り越えていけそうです。」と言う意見がありました。お役に立ててうれしいです。

全国権利擁護支援ネットワーク全国フォーラムに参加しました。2月10~11日(東京)

 

東京都大田区産業プラザにて「地域における権利擁護支援ネットワークを考える」を主テーマに開催されたこの「全国フォーラム」。まずは「成年後見制度の利用促進に向けて」をテーマに、須田俊孝・内閣府成年後見制度利用促進担当室参事官、西岡慶記・最高裁判所事務総局家庭局付(裁判官)、佐藤彰一全国権利擁護支援ネットワーク代表3名による鼎談をはじめ、「地域連携ネッ

 

トワークの創設・運営の在り方」や「生活困窮者と日常生活自立支援事業の活用」をテーマに、厚生労働省の担当官や先進的な取り組みを行っている社会福祉協議会、NPO法人など、それぞれの立場から2日間にわたってパネルディスカッションが行われ、今後の権利擁護支援の仕組みづりに向けて闊達な意見交換が行われ、とても内容の濃い2日間になりました。

 

また、アドボカシー・オブ・ザ・イヤー2017AOY』授賞式では、福岡県北九州市で長年、生活困窮者支援活動を行ってきている認定NPO法人抱樸(理事長 奥田知志さん)が受賞しましたが、人は誰しも、「自分で自分を決定する力をもっている」という支援の原点、人(であること)を大切にする支援、の仕組みづくりについて、あらためて考えさせられた今回のフォーラムでした。

 

最高裁判所の裁判官、内閣府の成年後見制度利用促進計画に携わっている参事官や厚労省職員など人物も内容も素晴らしく、今後は、被後見人の財産がたとえ目減りしたとしても、本人の幸せやQOLの向上で評価するとおっしゃいました。(素晴らしい)

*後見の社会化を考えるのであれば、弁護士・司法書士・社会福祉士の3士会と一括りにするのではなく。行政書士や保険労務士等、他の士業へも協議会やネットワークづくりへの参加を促すべきであり、それを最高裁や国は末端まで伝えて欲しいと意見が出ていました。

今年のアドボカシー・オブ・ザ・イヤー2017(AOY)は、NPO法人抱樸の奥田知志さんでした。アルコール依存症の方の「失敗する権利を奪って良いのか」「本人の本当の幸せは何?」を真剣に考えて支援をしている事例をお聞きしました。本当に、福祉の支援は、「人としての幸せ」へのお手伝いですよね。

大分県下のNPO法人として、法人内支援員(市民後見人)を活用した、成年後見人の初受任のご挨拶に津久見市へ伺いました。

市長との面接予定は、30分程度とお聞きしていましたが、地域福祉について熱のこもったお話を伺い、気がつくと1時間30分が経過していました。また、川野幸男市長のお人柄の良さに触れることが出来て有意義な時間でした。職員の神田さん18時過ぎまで申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願いいたします。写真は、右から当法人の副理事長、大村直樹と川野幸男市長、センター長の吉田明美です。バックの河津桜のポスターですが、2月4日~25日まで、「第6回豊後水道河津桜まつり」があるそうです。四浦地区には、現在河津桜が約4600本あり、大分県内では最大の河津桜の名所となっていて、期間中沢山のイベントがあり、2月中は河津桜の花を楽しむことができるそうです。ちなみに私は、サザエの壺焼きを食べに行く予定です。

第11回バトンカフェを開催しました。(H30年1月14日第2日曜日)*お知らせです。第12回バトンカフェは2月12日(第2月曜日に変更です。)

今日は、とても寒かったからでしょうか?インフルエンザも影響して参加者が6名ででした。

少人数でしたが、和気あいあいと楽しみました。

「一人暮らしの方が、今日も来て良かった。幸せ。」と満面の笑顔で言ってくださいました。

こちらの方が幸になりました。ありがとうございました。

一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

 

 

梅﨑祐子さんからハンドケアをしてもらってます。しっとり肌になりました。

今日のためになるお話は、より良い施設の見分け方を学びました。

職員に笑顔がなかったり、未だに利用者さんを「ちゃん」、呼びしたり、本人の許可無くエプロンをして食事介助をしたり、排泄の量や回数など他の利用者の前で大きな声で言ったりしているビデオを見て、改めて不適切ケアが虐待につながる事を学びました。

安東節子さんと板井喜久代さんによる笑いヨガです。作り笑いでも脳が勘違いして、脳の機能を活性化してくれるそうです。認知症予防ですね。

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第12回バトンカフェのチラシです。
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。
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今回も絶品カレーは好評で、おかわり続出。

ホームページを作りました。

よろず相談支援拠点さんで、ホームページ作成の指導をしていただきました。

本日やっとホームページの公開ができました。

ASIA 障がい者・高齢者権利擁護支援            国際シンポジウム

主催者あいさつです。(全国権利擁護支援ネットワーク代表 弁護士 佐藤彰一氏)
主催者あいさつです。(全国権利擁護支援ネットワーク代表 弁護士 佐藤彰一氏)

 障がい者と高齢者の権利擁護のための意思決定システムをどのように築き発展すべきかをテーマに「第2回アジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウム」が開催されました。アジア各国の権利擁護支援、意思決定支援の現状を共有することを目的に、韓国成年後見学会、日本福祉大学、韓国SSK後見ー信託研究センターと全国権利擁護支援ネットワークが主催者となり開催されました。

 

今回は第2回目ということで、昨年開催以降の、各国の権利擁護の現状と課題を新しい制度の紹介を交えて報告がありました。
今回は第2回目ということで、昨年開催以降の、各国の権利擁護の現状と課題を新しい制度の紹介を交えて報告がありました。

2016123日から4日にかけて愛知県名古屋市の名古屋国際会議場において2アジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウム」が開催されました。全国権利擁護支援ネットワーク(ASNETJapan)、日本福祉大学、韓国成年後見学会、韓国SSK後見信託研究センターによる主催、内閣府成年後見制度利用促進委員会事務局、愛知県、名古屋市、愛知県弁護士会、愛知県社会福祉士会、リーガルサポートあいちの後援で開催されたこの2回アジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウムには、日本、韓国、シンガポール、中国、台湾5ヶ国の関係者約150名が参加しました。

 この国際シンポジウムにはNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットからも11名の有志が参加しました。ここでは参加者の報告レポートの中から一部を紹介しましょう。

 「支援者は、要支援者の意思決定能力の有無を判定することはできない。支援者にできることは、どのような人でもその人なりの考えや思いがあると推定して、要支援者の意思を認する能力を持っていなければ支援者とは言えない、ということに感銘を受けました。」

 「日本における幅広い信託利用の可能性についてはとても興味深かったです。民間信託制度の活用や成年後見制度との併用など有効な手段があることを知り参考になりました。」

 「意思決定支援の考えが東アジア各国においても浸透していることを確認することができた。意思決定支援のあり方について学ぶことができ、その重要性を認識させられた。」

 「各国の財産管理の現状や信託の活用事例、支援現場からの報告、権利擁護における自治体、国の役割など、さまざまな観点から話を聞くことができ貴重な経験ができた。」

 なお、詳細については、添付報告レポートをご覧ください。

 

1日目パート1「各国の権利擁護の現状と課題」
1日目パート1「各国の権利擁護の現状と課題」
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先進地視察(大分・別府)

先進地視察【滋賀県】

『特定非営利活動法人 あさがお』さんへ視察研修に行きました。
『特定非営利活動法人 あさがお』さんへ視察研修に行きました。
大津市権利擁護支援事業・大津市障害者虐待防止センター・滋賀県成年後見推進事業を受託しています。(本部)
大津市権利擁護支援事業・大津市障害者虐待防止センター・滋賀県成年後見推進事業を受託しています。(本部)
大津市権利擁護サポートセンターと大津市虐待防止センター(ふれあいセンター内)
大津市権利擁護サポートセンターと大津市虐待防止センター(ふれあいセンター内)
22日夜は、大津市社協の職員の方も参加の交流会を設定してくださいました。社協の山口課長の地域愛に感銘。
22日夜は、大津市社協の職員の方も参加の交流会を設定してくださいました。社協の山口課長の地域愛に感銘。

知多地域視察

國學院大學教授佐藤彰一さん

ディサービスセンター絆

沙織織の機会が5台あります。誰でもいつでも沙織織を織ることができます。

玉名市視察

開業医との連携による訪問看護師の取り組みについて報告を受けました。

地域の多職種の有志が参加のケア会議

(医師・看護師・ケアマネ・薬剤師・PT・OT・ST・介護福祉士等)

全国フォーラム開催(全国権利擁護支援ネット)

滋賀県大津市

相模原事件と日本の権利擁護の課題

シンポジスト   大熊由紀子さん (国際医療福祉大学教授)

         久保厚子さん (全国手をつなぐ育成会連合会会長)

         清水明彦さん (西宮市社会福祉協議会)

コーディネーター 佐藤彰一さん (全国権利擁護支援ネット代表)

交流会

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第1回バトンカフェ

第1回バトンカフェを開催しました。

ハーモニカ演奏で、たくさん、大きな声で唄いました。

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第2回バトンカフェ

第2回バトンカフェを開催しました。

今回は年金についてためになるお話と笑いヨガ、ハーモニカ演奏でした。

みんなで食べるカレーは、特に美味しいですね♡

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第3回バトンカフェを開催しました。

第3回バトンカフェを開催しました

消費者被害対策の講座です。

早稲田イーライフ体操で筋肉をほぐしています。

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バトン図書館(貸出しています)

子どもたちにたくさん本を読んでもらいたい。独居で寂しい生活をしている方に、ちょっと立ち寄って本を読んでおしゃべりをしていただきたいという思いで、バトン図書館を始めました。

津久見市図書館さんや個人の方からの寄付です。遠慮なく借りに来てください。

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第4回バトンカフェを開催しました。

第4回バトンカフェ開催しました

毎回たくさんの方にご参加いただいています。

皆様のご参加お待ちしています。

ハンドケアしてもらいました。気持ちいいですよ。

今回は遺族年金について、ミニ勉強です。「もう少し早く聞いとけば良かった」の声が多かったです。

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バトン市民後見人養成講座を6月5日~7月23日まで開催しました。

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九州ブロック研修会が開催されました。

第6回バトンカフェを開催しました。第7回バトンカフェのお誘い

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バトンカフェ7.pdf
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本日のためになるお話は、司法書士 大村直樹さんから「相続2」と題して、1.相続の承認と放棄 2.相続欠格と排除 3.代襲相続 4.遺産分割 5.遺言と遺留分 6.特別受益、相続分の譲渡、遺産分割協議と審判、寄与分 について学びました。

笑いヨガで思いっきり大笑いして、美味しいカレーを戴き、話し合いをしました。

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第8回バトンカフェのチラシです。次回は、10月8日(日) 10時〜13時
ためになるお話:「身近な成年後見制度」 成年後見支援センターバトン 吉田明美
癒やし笑いヨガ:安東節子さん
ハンドケア:梅﨑祐子さん
昼食:カレー
バトンカフェ8.pdf
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