9月25日                バトン市民後見人養成講座7日目でした。

本日バトン市民後見人養成講座7日目でした。
午前中は、臼杵市消費生活センター・消費生活相談専門員の姫野るみさんから、賢い消費者になるためのお話をして戴きました。臼杵市では昨年の相談件数は189件、被害回復額は、2,140万円だったそうです。何も支援がなければ返らなかったかも知れないお金です。資格を持った専門の相談員の存在の重要性を学びました。
午後から絵本セラピストの伊藤房江さんから講義の中で、わらべ唄絵本、写真絵本、科学の絵本等六冊を読んで戴きました。その後受講生同士で、絵本を読むときの注意点に気をつけながら、慎重に読み聞かせに挑戦しました。絵本の読み聞かせは奥が深いです。
「感染対策のイロハ」では、わかば台クリニック副院長・感染症制御医師の山内勇人先生から、感染に対する正しい知識を学びました。目から鱗の内容が多く、大変学びの深い時間でした。感染予防には、衣類や食器などを、70℃以上の熱湯に10分以上入れておくと、効果があるそうです。

 

バトン市民後見人養成講座6日目でした。

9月14日バトン市民後見人養成講座6日目が開催されました。
「聴覚障がい者の理解と手話を学ぶ」では、聴覚障害者協会から中津留芳子さんと木原ケイ子さんから、外見は健常者と変わらないので、偏見の目で見られやすいのだけれど、困っている様子を見たり、災害時などは積極的に声をかけて欲しい。また、障がいの垣根を越えて普通に接すること。心があれば、身振り手振りでも十分にコミュニケーションは取れることを学びました。「救急法の実際を学ぶ」では、日本赤十字社大分支部渡辺さんから実際に座学と人形やAEDを使って実践をしました。初めて体験した受講生もいたので、今後も講座で開催することの必要性を感じました。

 

第19回バトンカフェを開催しました。

9月9日、バトンカフェを開催しました。
本日は早稲田イーライフ代表廣瀬尊章さんから、イーライフボールで筋肉をほぐすストレッチをしたあと、筋力をつける体操を教えて戴きました。早速イーライフボールを購入した方もおられました。認知症予防には下肢筋力を鍛えることが大切だそうです。美味しいカレーに加え、栗の渋皮煮やしそジュース、元気玉や梅の甘煮など手作りの美味しい品物を皆さんと一緒に沢山頂きました。
皆さんから「幸せ~♪♡」の声が飛びかっていました。
1人暮らしの方や物忘れが進まれていらっしゃる方、家庭内でのごたごたなど、寂しさや不安、嫌なことを一瞬でも忘れられますように(*^o^*)
参加して下さる皆さんの笑顔がふえて、幸せの輪が広がりますように♡

 


第5回バトン市民後見人養成講座を開催しました。

9月4日、バトン市民後見人養成講座5日目が開催されました。「市税・税務全般について」津久見市税務課課税班 主幹 山﨑豊さんと資産税班 主幹 薬師寺研吾さんから税について分かり易く解説して戴きました。
午後から、精神障がい者施設とよみ園での現場研修では、神田弘法所長から、臼津あけぼの会 会長としての立場と、支援者の立場から、精神障がい者の支え合いの歴史について、精神保健福祉士の山森ゆかりさんからは、「精神障がい者の理解」と題して精神保健福祉の歴史から現状までと精神疾患の基礎知識を、相談支援専門員の矢野薫さんからは、「精神障がい者への対応と留意点・基本姿勢と症状への対応」と題して解説して戴きました。精神障がいのある方は、思いをつたえることが苦手な人が多いので、ありのままを認め(人権と尊厳を守る)、受容・共感的態度(同情・あわれみではない)と寄り添って話を聞く(対等な関係性の中で)事が大切であること。精神障がいのある人を特別視せず、普通の人として接して欲しいなど、実践を踏まえた熱い思いやアドバイスなど人としての人柄の良さもうかがうことが出来、有意義な講座でした。



田中利明佐伯市長へご挨拶に伺いました。

8月28日、当法人の高橋智秀副理事長、山内勇人理事と一緒に田中利明佐伯市長にご挨拶に伺いました。権利擁護支援と成年後見制度、成年後見制度利用促進法などについて説明をさせていただき、今年当法人が作成した冊子、一般の方にも後見制度を理解していだくため、「〜いつまでも 自分らしく あなたらしく 〜 成年後見制度があなたを支援します」を見ていただきました。

バトン市民後見人養成講座4日目を開催しました

8月28日バトン市民後見人養成講座4日目を開催しました。
「傾聴について」は緑の園マザー宇都宮浩二施設長から初心→自信→過信→慢心→不信にならないよう初心を忘れないようにしましょう。専門性は磨かれる人間性は見抜かれる。支援者として専門性より人間性を大切にしましょう。など心に響く大切なお話をして戴きました。
「財産法と家族法」では、太聞法律事務所代表 籾倉了胤弁護士から財産法の構成と概念、改正予定の民法で、消滅時効・法定利息・保証など。家族法の構成と相続・遺言等について、専門性の高い説明をして戴きました。
「成年後見制度と家庭裁判所の役割」については、大分家庭裁判所後明秀弥主任書記官から「後見人になったら~」のDVDの視聴と成年後見制度の現状について一般市民でも分かり易く丁寧に講義して戴きました。講師のみなさまありがとうございました。感謝申し上げます。

 

緑の園マザー宇都宮施設長から「傾聴について」講義して戴きました。

太聞法律事務所代表 籾倉了胤 弁護士から「財産法と家族法について」講義して戴きました。

大分家庭裁判所 後明秀弥 主任書記官から「成年後見制度と家庭裁判所の役割について」

講義して戴きました。

バトンカフェin津久見を開催しました

8月27日津久見市市民ふれあい交流センターでバトンカフェを開催しました。大人でも楽しめる絵本の読み聞かせと折り紙では子を作りました。笑いヨガの後は美味しいカレをーを皆さんで頂きました。「いつも一人だけど、今日は皆さんと一緒にカレーが食べれて楽しかったです。次はいつですか?」、「美味しいのでおかわりして良いですか?」等皆さんからの言葉と笑顔に、癒やされます。
感謝します。
次回津久見市開催は、12月頃の予定です。どなたでも参加できますので、声を掛け合って是非ご参加下さい。
臼杵商工会議所は、9月9日開催予定です。
どなたでも参加できます。...
次回は「早稲田イーライフ体操で、基礎筋力をつけましょう。」です。笑いヨガと絶品カレーも準備しています。
沢山の方のご参加、お待ちしています。

絵本セラピストの伊藤房江さんから「大人も子どもも楽しめる絵本」と題して絵本の読み聞かせをして戴きました。

橘ナナエさんから折り紙で箱折りを教えて戴きました。

皆さん、きれいな箱が完成しました。

笑いヨガをして絶品カレーを頂きました。

第2回バトン事例検討・勉強会開催

8月17日(金)18時~20時まで『バトン事例検討・勉強会』を開催しました。

先月に引き続きhealingforest大場優枝さんから対人援助の基礎の講義と実践にいかせる技術を学びました。
脳梗塞後遺症で片麻痺になり「自分はもう生きている価値が無い、早く死にたい」と言うパワーレス状態だったクライエントが、大場さんの根拠に基づいた関わり、支援の積み重ねによって少しずつかわっていった。クライエント自身が自ら氣づき、自分のことを自分で決めていく過程。ストレングス視点で、エンパワメントを図る事例をわかりやすく解説していただきました。
他にも沢山の学びがあり、全員から今日参加して良かった。支援者として学び続けることの必要性と責任を感じた。などの感想をいただきました

前回学んだ「傾聴」の振り返りをペアを組んで話しました。

①相手とまっすぐ向き合う(何かをしながら聴かない)

②開いた姿勢

③身を乗り出す・前屈みになる

④視線を適度に合わせる

⑤落ち着いた状態で聞く

ペアを組んで自分の長所を3つ伝え合いました。参加者は自然と笑顔がこぼれ、自分を大切に思えるような感覚になり、豊かな気持ちになれました。自分を大切に思えることが他人を大切に思い、その方の立場に立って考える事のできる源になる事を学びました。

ペーシングについて学び、この後ペアを組んで交互に実践しました。

前回に引き続き今回の勉強会も「すぐに実践して効果が体感できました。」

ストレングス視点とエンパワメントについて学んでいます。

市民後見人養成講座3日目です。

8月16日(木)バトン市民後見人養成講座を開催しました。「認知症高齢者対策と介護保険」と題して津久見市長寿支援課主幹宇都宮和子さんから、「戸籍を知ろう」と題して元戸籍事務担当の後藤節代さんから、「効果的な面接技術」と題してHealing forest 明石二郎先生の一番弟子の大場優枝さんからそれぞれご講義いただきました。参加者からは、「津久見市の現状や取り組み、全体のことが良くわかりました。」・「戸籍のことが良くわかりました。」・「ワークをとおして、傾聴のスキルを学ぶことが出来、日々の生活に活かしたい。」・「どの講座も大変勉強になりました。」などの感想を頂きました。

 

津久見市長寿支援課 主幹 宇都宮和子さんから、「認知症高齢者対策と介護保険」について、津久見市の高齢者率や今後の変動、地域の見守り支援体制や介護サービス利用に至るまで、分かり易く解説していただきました。

元戸籍事務担当の後藤節代さんから、戸籍の歴史から読み解き方、注意点等、一般の人が理解出来るよう、優しく丁寧に説明していただきました。

healing forest 明石二郎先生の一番弟子、大場優枝さんから「実践できる対人援助スキル」を、学びました。楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。

第18回バトンカフェを開催しました。

8月12日第18回バトンカフェを開催しました。
「戸籍を読み解く」と題して後藤節代さんから戸籍の歴史から事例まで、分かりやすく解説していただきました。質問もたくさんあり、参加して良かったと、皆さん喜んでくださいました。
参加してくれた子どもたちの可愛い表情や笑顔に癒されます。               美味しいスイカやお菓子の差し入れも沢山いただき、今日のカレーも絶品でした

 

平成30年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

バトン市民後見人養成講座2日目です。

8月7日、バトン市民後見人養成講座を開催しました。
「成年後見制度の仕組みと法テラスについて」を清水立茂弁護士から、民法に基づき詳細な説明がありました。「介護保険制度の理解」と題して早稲田イーライフ代表廣瀬尊章さんから大分県内各市町村の介護保険料や医療費利用額の格差と減額のための取り組みや施策など自治体の努力と成果学びました。そこで、行政への他者頼みでは、立ち行かなくなるであろう近未来を見据えて、日頃から自分の健康は自分で維持管理していく努力が大切だと受講者全員が感じたようです。

 

  1. 清水法律事務所代表 清水立茂弁護士から「成年後見制度と法テラスについて」                  講義して頂いている風景です。

早稲田イーライフ代表 廣瀬尊章さんから「介護保険制度の理解」と題して講義戴きました。

平成30年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

平成30年度第2回バトン市民後見人養成講座

7月31日平成30年度第2回バトン市民後見人養成講座がスタートしました。「成年後見制度の概要と利用促進法について」を河野将也司法書士から、「任意後見制度について」を渡辺久弥司法書士から、「認知症の向き愛方」を山内勇人精神科医からそれぞれご講義していただきました。参加者の皆さんは、聴講中うなずいたり、メモをとったり、時には涙しながら真剣に講義に臨んでいました。1日目終了後のアンケートには、「こんな素晴らしい内容の講座を無料で受けられることに感謝です。」「未知の分野で、難し〜い。ても楽しかった。最後まで頑張ります。」など、嬉しいコメントがありました。

 

ときわ司法書士事務所 河野将也司法書士から「成年後見制度と利用促進法」について講義を受けています。

渡辺司法書士事務所 渡辺久哉司法書士から「任意後見制度について」講義して戴いている風景です。

わかば台クリニック副院長 山内勇人精神科医から「認知症高齢者の理解」の講義をして戴いている風景です。

平成30年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

第6回成年後見等相談ブースを開催しました。

一般市民の方から相談員やケアマネなど専門職からの相談を毎月第4水曜日に受けています。  本日(7/25)は、社会保険労務士と社会福祉士、看護師、認知症ケア専門士の資格を持つ相談員が対応しました。                                       次回の相談日は8月22日です。お気軽にご相談ください。

平成30年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

平成30年度第1回                                                                  バトン権利擁護支援フォーラムを開催しました

7月22日、平成30年第1回バトン権利擁護支援フォーラムが開催されました。津久見市川野市長から来賓代表挨拶があり、基調講演では、「講談で知ろう成年後見制度」と題して神田織音さんから、障がい者の親亡き後の準備について、また認知症のある老姉妹が悪徳商法の被害にあい、成年後見制度を活用することでお金と平穏な生活を取り戻した事例を通して、身上保護に基づいた財産管理の重要性を学びました。

パネルディスカッションでは、大分家庭裁判所の冨田首席書記官、大分県福祉保健部福祉保健企画課梶原主任、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの森高理事長と市民後見人の岩田さんがご登壇され、必要な人は、誰でも安心して使える成年後見制度にする為の、成年後見制度利用促進基本計画の家庭裁判所のかかわりや行政の取り組みの説明のあと、実際の市民後見人の活動報告があり、コーディネーターの森高さんから、議論全般を有意義なものとしていただき、最高裁担当裁判官の勉強会で得られた情報提供もしていただきました。権利擁護の必要性、権利擁護支援の方法(ツール)の一つが成年後見制度、これを必要な人は、誰でも利用できる制度としていかなければならない、福祉と司法の連携のポイントなど、中身の濃い内容で、有意義なものとなり、成功裡に終えることができました。登壇者の皆様、県外・県内各地から参加して下さった一般市民から専門職・行政・社協・包括職員の皆様、津久見市川野市長様はじめ職員様、津久見市社協職員様、各関係機関の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

当法人、副理事長の髙橋智秀の開会の挨拶です。

津久見市川野幸男市長から来賓代表のご挨拶をいただきました。

講談師神田織音さんの口演(講談などを語り演じること)は、「とても分かりやすかった。」「成年後見制度の必要性が良く解った」等の感想を頂き、参加者のみなさまから大変好評でした。

パネルディスカッションでは、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット森高理事長、同、岩田市民後見人、大分県福祉保健企画課梶原さん、大分家庭裁判所冨田首席書記官が登壇されました。

 

 

7月13日(金)第1回事例検討会と勉強会を開催しました。

  1. 「バトン支援員(市民後見人)の資質の向上と、行政職員、地域の専門職の学びの場の提供を通して、その向こう側にいらっしゃる被後見人等や利用者のみなさまの権利と利益を守り、一人の人間として生きていることの温もりを感じ、生き活きと笑顔で暮らしていただける地域を皆さんと一緒につくっていこう」と言う目的でおこないました。大場優枝さんに講師をお願いし、対人援助について学びました。

参加者の方の意識が高く、素晴らしい講義に有意義な時間となりました。

次回は、8月17日(金)午後6時からです。どなたでも参加できます。

学ぶ意欲のある方、大歓迎です。

傾聴の学びのシーンです。

 

 

第17回バトンカフェを開催しました。(7月8日:第2日曜日)

今回は、絵本セラピストの伊藤房江さんから5冊の絵本を読んでいただきました。

バトンカフェで絵本時間♪...大人になって絵本を読んでもらったのはみなさん初めての体験の方もいました。アイスブレイクのわらべうたであそびましょ♫では参加者のみなさんが声を出して歌いました。みなさんとの距離がぐっーと近くなったところで写真絵本や参加型の絵本などの読み聞かせ。最後の2冊は「ライフ」「たいせつなこと」みなさんの心にじんわりと響いたようです。 大人になっても絵本って良いですね。

生後3ヶ月から91歳までの参加者が、笑いヨガ、ハンドケア、昼食のカレーライスを一緒に楽しみました。

初回、憂鬱な顔で参加された方が、回を重ねるごとに明るい表情になられ、笑顔の回数が多くなっていることがスタッフとしても嬉しく思います。

 

権利擁護等に関する相談会開催しました。:6月27日(第4水曜日)

津久見市市民交流ふれあいセンターで、毎月第4水曜日に開催しています。

本日は社会福祉士・看護士・認知症ケア専門士の資格を持つ吉田明美さんと社会保険労務士の後藤京子さんで対応しました。

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第17回バトンカフェ開催のお知らせ
7月8日(第2日曜日10時から13時まで)
どなたでも参加できます。
バトンカフェ17.pdf
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平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 』   6月10日第16回バトンカフェを開催しました。。

食育指導士の後藤節代さんから「身体は食べ物で作られ、作り替えられている」と題してお話しして戴きました。日頃の生活の中で、遺伝子組み換え大豆や添加物の摂取をしないよう注意して、ラベル表示の確認をしていく事を学びました。

権利擁護支援センターふくおかネットの理事長 森高清一さんも参加してくださり、質問も沢山出て、実り多いひとときでした。

今日のバトンカフェは、大分市、佐伯市、津久見市から初回参加の方も、沢山来てくださいました。笑いヨガも大いに盛り上がりました。

「わははははあ」皆で大声を出して笑えば、心も軽やか。認知症予防にもなります。

今日は、いつもの美味しいカレーに加えて、差し入れがありました。

全て手作りです。コーヒーゼリー・元気だま(自然の栄養素が20種類入っているそうです)・無農薬野菜のサラダ・梅とハーブのジュースです。どれも安心して食べらえて、とっても美味しかったです。差し入れ、ありがとうございました。

皆で一緒にいただくと、一層美味しいですね。楽しくいただきました。

『平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 』  5月23日(第4水曜日)       成年後見制度等相談会を開催しました

毎月第4水曜日に開催しています。

次回は、6月27日です。どなたでもご相談を受け付けます。

『平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 』     第16回バトンカフェチラシ

次回のバトンカフェは6月10日第2日曜日です。

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『平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 』        第15回バトンカフェを開催しました

今回のためになるお話は「認知症がある方への対応方法について」と題し、認知症ケア専門士の吉田明美さんより講義を受けました。

笑いヨガは神戸から矢野多賀子先生が参加してくださり、心身共にリフレッシュできました。参加した皆さんが矢野先生と笑いヨガに魅了されたひとときでした。

毎回、絶品カレーの味は変わりません。

「人とは何か」「ケアをする人とは何か」など、人としての尊厳を守るためにはどうしたら良いかを皆で考えました。

笑いヨガの矢野先生、横浜の香りがしました!

弾ける笑いヨガの後には、静かなポーズも大切です。

笑いヨガの後のカレーは、至福の時です☆

第15回バトンカフェは、5月13日(第2日曜日です)

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0歳から100歳まで、障がいがあってもなくても、どなたでも参加できます。
バトンカフェ15.pdf
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第14回バトンカフェを開催しました

臼杵公園の満開の桜を見ながら、費生活相談専門員の姫野るみさんから『悪徳商法に騙されないための秘策』と題して、最近のトラブルの事例やその対処方法、そして『替え歌で悪徳商法をやっつけろ・おことわりソング』を「もしもしかめよ、かめさんよ」のメロディにのせてみんなで歌いました。笑いヨガを続けることで、健康になったと参加者の方からも好評です。絶品カレーに加えて、今日はミカンゼリーの差し入れもいただきました。

「悪徳商法の予防は、一人で対処しないこと。まず身近にいる誰かに相談しましょう。誰もいないときには、臼杵市消費生活センター(0972-63-8953)へ連絡しましょう」 臼杵市では、平成28年度は、取り戻せた金額3,100万円、平成29年度は、2,000万円でした。身近に問題解決を手助けしてくれる専門職がいるって、それも質の高い相談員がいるって心強いですね。当法人も、地域に根ざして身近で困りごとを解決したり、気持ちにより添ってくれる、質の高い支援員を養成していきたいと思います。

「はい、今から笑いヨガを始めましょう。」

ハンドケアが終わって、「ぐーぱー、ぐうぱあ、気持ちが良い♡」