· 

第129回バトンカフェ

本日、第129回バトンカフェ(助成事業なし)を、オラシオンさんの貸しスタジオを無料でご提供いただき開催しました。

さすがに11月になると、涼しくなりました。

 

ためになるお話は、『 コミュニケーション心理学 ~ 優しいつながりのある地域へ ~  』と題して、NPO法人日本交流分析協会 匹田久美子さんから解説していただきました。

ふれあい(ストローク)は、健全で前向きな人間関係を育むためのコミュニケーションの基本である、ストロークとは人と人とのふれあい、『存在そのものを認める行為』です。

 

ストロークの種類には、身体的、精神的、条件付き、無条件の4つに対して、肯定的(プラス)と否定的(マイナス)があり、身体的な肯定では、手をつなぐや頭をなでるなどがあり、否定では叩く、殴るなどの行為があります。

精神的は肯定は、微笑む、挨拶する、会釈するなどで、否定では怒鳴る、見下す、キツイ言葉で𠮟るなどがありますが、それは相手からの影響はありますが、相手が決めているのではなく、自分が決めていることだと言うことを認識・理解することが大切だそうです。

 

「自分が自分に対してどのような考え方をしているのか、他人に対してどのような態度をとっているのか」という人生に対する姿勢を人生態度といいます。

自分自身が、自分、又は他人を肯定的(OKである)と捉えるか、否定的(OKでない)と捉えるかによって、その人の思考と行動が変わってきます。

 

人生態度は私たちの日々の生活・・・・ひいてはその一生にはかりしれない影響を与える心の癖だそうです。

お話を聞いて、『 I’m  OK  You’re  OK  存在そのものを認める 』をみんなが自分で決めて人生態度をおくっていけば、優しいつながりのある地域の輪が広がっていくと感じました。

 

その後、美味しいお野菜たっぷり和牛すじカレーとご寄付いただいたミカンとお菓子、お茶をいただきました。

 

次回バトンカフェ(こども食堂)第130回は、11月16日11時30分から臼杵市観光交流プラザで開催します。

みなさまのご参加お待ちしています。