養成講座 · 11月 20日, 2020年
11月20日(金)のバトン市民後見人養成講座⑬は、地域における権利擁護活動に取り組んでいる“尾張東部権利擁護支援センター長の住田敦子先生”に講座をしていただきました。「法人後見事業と権利擁護支援の実践」と題して住田先生の今までの実践に基づいた色々なノウハウや貴重な体験談などを聞くことができました。大切なことは本人の意思を中心に丁寧に慎重にみんなで考えていくということ。そして、自分を大切に思うように相手のことも思っていくということを学びました。

養成講座 · 11月 13日, 2020年
11月13日(金)のバトン市民後見人養成講座⑫は、今回3回目...

バトンカフェ · 11月 08日, 2020年
11/8(日) 第41回バトンカフェ定期が...

養成講座 · 11月 06日, 2020年
11月6日(金)のバトン市民後見人養成講座⑪は、10月16日養成講座⑦をしていただいた全国各地で権利擁護・虐待対応アドバイザーとして活躍中の上田晴男先生による「障がい者虐待(在宅と施設)と行政対応」でした。障がい者虐待防止と後見人等の役割としては、本人が自分らしく活き活きと生きていけるように自立と社会参加の保障や意思決定支援をすること、そして最も大切なことは、「障がいがあっても1人の人として尊重する」ということを学びました。

養成講座 · 10月 31日, 2020年
10月31日(土)のバトン市民後見人養成講座⑩は、在宅支援クリニックえがお院長・(一社)共生社会実現サポート機構とんとんとん代表の山内勇人先生による「住み慣れた地域での生活をつづけることともに生きること~関わる私たち支援者が、中心にもつ理念~」でした。先生の実践を通して、子どもから高齢者まで、障がいの種別や有無に関わらず、誰もがひとりの人として尊重される社会☆支援する側される側に分かれるのではなく、お互いに支え支えられる社会☆「自分」も「企業」も地域資源であり、地域の一員である☆「地域づくりが大切」であることを教えていただきました。

バトンカフェ · 10月 25日, 2020年
第14回バトンカフェin下ノ江を10/25(日)の秋晴れの中、開催しました。 万春寺住職の陶山法水(のりみず)さんより...

養成講座 · 10月 25日, 2020年
10月25日(日)のバトン市民後見人養成講座⑨は、在宅支援クリニックえがお院長・(一社)共生社会実現サポート機構とんとんとん代表の山内勇人先生による「認知症との向き愛方と支援方法」でした。現代社会では、認知症は誰もがなりうる状態であり、早期診断や適切な治療やケアにより進行を遅らせることは可能である。認知症の人、高齢者、障がいのある人もない人も誰もが安心して暮らせる地域づくりが大切であり、支援する側・される側ではなくお互いに支え支えられる社会(共生社会)となることが理想であることを学びました。

養成講座 · 10月 23日, 2020年
10月23日(金)のバトン市民後見人養成講座⑧は、日本福祉大学大学院教授・権利擁護研究センター長の平野隆之先生による「地域福祉とマネジメント」でした。尾張東部権利擁護支援センターでの市民後見人の実際にあった出来事を通して権利擁護支援者の大切さを学ばせていただきました。行政や包括等では難しい本人に寄り添った支援ができる市民後見人の存在の大切さがあらためてわかった講座でした。

養成講座 · 10月 16日, 2020年
10月16日(金)のバトン市民後見人養成講座⑦は、全国各地で権利擁護・虐待対応アドバイザーとして活躍中の上田晴男先生による「高齢者虐待(在宅と施設)と行政対応 後見人ができること」でした。虐待とは「本人の生活困難状況の一つ」であり、虐待防止法とは「支援法」である。介護疲れやストレスなどで養護者が虐待をしてしまうケースが増えているので、養護者を支援してあげることが虐待防止に繋がるということを学びました。

養成講座 · 10月 12日, 2020年
10月11日(日)のバトン市民後見人養成講座は、山内勇人先生による「感染防止対策~正しく知り、正しく対応する力を身につけて支援をしましょう~」でした。現代の情報社会の中で正しい情報を見分けるのは困難であったり、自分で正しいと思い込んでたことが違っていたりということもあります。新型コロナやインフルエンザ対策に有効な正しい知識を山内先生がわかりやすく教えてくださいました。

さらに表示する