第54回バトンカフェを開催しました。
バトンカフェ · 10月 10日, 2021年
本日、感染対策のもと、第54回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話しは、『笑顔あふれる地域づくり』~コロナからの学び~と題して、臼杵市医師会立コスモス病院 院長 下田勝広 医師から、既往疾病の重症化、心身面・コミュニケーション・人間関係の希薄化など、新型コロナ感染症が社会へ与えた影響の大きさなどを説明いただきました。 2年近く続くこの異常な事態の中で、コロナ禍の波にのまれるだけではなく、これからはコロナからの学びを活かして、感染症を正しく理解し、しっかりと対策をとり、疎遠状態ではなく、相互理解の上、笑顔でコミュニケーションをはかることが大切だということを学びました。 屋外での笑いヨガのあとは、牛すじカレーと鯛飯セット(愛媛県宇和島市 辻水産㈱さんからのご寄付)をお持ち帰りいただきました。 いつも、カレーは絶品とお褒めいただいていますが、今回の鯛飯セットも大好評です。

令和3年度第3回バトン権利擁護支援フォーラムを開催しました。
養成講座 · 10月 03日, 2021年
昨日、令和3年度第3回バトン権利擁護支援フォーラムを会場とオンラインのハイブリット方式で開催しました。 大分県内はもとより、県外から千葉県、東京都、神奈川県、埼玉、愛知、岡山、鹿児島、長崎、沖縄、宮﨑から多くの方がご参加くださいました。感謝です。 地域と施設の権利擁護を考えると題して、基調講演①『地域で展開する法人後見』を特定非営利活動法人 知多地域成年後見センター 理事長 今井友乃さんから、知多地域成年後見センターの成り立ちからこれまでの取組み、活動内容等を紹介していただきました。一人の人間としての暮らしと尊厳を守るために、本人と一緒に悩みながら支援されているなど、センターが支援していく上で大切にしていることなど、とてもわかりやすく説明してくださいました。 基調講演②『施設の暮らしと権利擁護』を國學院大學法学部教授 弁護士 佐藤彰一さんから講義していただきました。

12日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 10月 02日, 2021年
本日、12日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ㉙『任意後見制度の仕組』では、司法書士の渡辺久哉さんから3類型や任意後見契約以外の契約等も詳しく説明してくださいました。 ㉚『消費者被害の課題と弁護士の視点から』~後見制度とその活用法~と題して、リブラ法律事務所の弁護士 井田雅貴さんから、成年後見制度が必要な理由や支援信託、法テラスの活用などをご教示いただきました。㉛『笑いヨガ』は、神奈川県在住で臼杵市出身の笑いヨガインストラクター 矢野多賀子さんから、法人後見支援員としてだけではなく自分以外の人と良い関係づくりをするためのツールとして活用でき、支援をする上で支援者として心身の健康維持もできる。それも薬のように副作用がないという、説明があり参加者の皆さんは、笑顔で楽しく受講されました。

11日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 9月 22日, 2021年
9月22日は、11日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を会場とオンラインのハイブリットで開催しました。本日の3コマは、津久見市の職員さんにお願いしました。㉖『市税と税務全般について』と題して、税務課課税班 高木住雄さんと資産税班 中津留義久さんから㉗『認知症高齢者対策と介護保険』については、長寿支援課 上野洋美さんから㉘『保険健康の制度と生活保護制度』では、健康推進課国民年金班 松井貴司さん、社会福祉課生活支援班 橘寿雄さんから法人後見支援員として活動する上で、知識として持っておくべき制度や申請等を学びました。

第53回バトンカフェを開催しました。
バトンカフェ · 9月 12日, 2021年
本日、コロナ感染防止対策のもと第53回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話しは、『認知症になっても住み慣れた自宅・地域で安心した暮らしを続けていくために必要なこと』と題して、高齢者介護事業所「在宅ケア だんだん」代表・大分県認知症介護指導者・(公社)認知症の人と家族の会 臼杵市担当世話人の黒田学志(さとし)さんからなぜ認知症が社会問題になっているのか?や行動・心理症状と安心して失敗のできる環境づくりの重要性を学びました。

10日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 9月 10日, 2021年
9月10日(金)17時30分から、コロナ感染対策のもと、会場とオンラインのハイブリット方式で、10日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ㉔『権利擁護と意思決定支援』では、國學院大学法学部教授・弁護士佐藤彰一さんからアドボカシー(権利擁護)の要素について、また能力不存在推定(代行決定)から能力存在推定(意思決定支援)へ対人援助のパラダイム転換等、わかりやすく説明してくださいました。当日急遽参加してくださった、知多地域成年後見センター理事長の今井友乃さんからも、権利擁護は地域づくり、地域の人が地域を支えあう、地域に基づいた身近な活動が重要だということを学ぶことができました ㉕『児童虐待について』と題して、相談事業所たいじゅ代表 社会福祉士 松尾慶一さんから児童虐待の概論から事例まで深く解説していただきました。

4日目(令和3年度バトン勉強会と事例検討会)
研修会・勉強会 · 9月 07日, 2021年
9月7日、18時~日本福祉大学社会福祉学科教授田中千枝子先生による勉強会6回シリーズの4回目が開催されました。 今回は、『4つの痛みとエクソ』について、社会的、身体的、心理的そして自己存在的 霊的(スピリチュアル)についての講義があり、全人的な理解の重要性と新しい多文化・多義性と文化の伝承 エクゾ等についても説明を受けました。

9日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。
養成講座 · 9月 04日, 2021年
本日、感染対策のもとリアルとオンラインのハイブリット方式で、9日目(令和3年度 第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ㉑⁾『相続と空き家問題』について、司法書士の大村直樹さんから相続についての概要や事例について、詳しく学びました。 ㉒『発達障がい者の理解』と題して、NPO法人 共に生きる 代表 江藤裕子さんから「学校コワイ」の絵本から特性を持つ子どもの思いを、発達障がい当事者が作ったチラシから特性の概要を教示していただきました。 ㉓『ケアマネージャーの仕事』についてでは、ケアネットきりんの主任介護支援専門員 深津寿子さんからケアマネージャーとはについてを学びました。

第21回バトンカフェin下ノ江を開催しました。
バトンカフェ · 8月 28日, 2021年
8月28日(土)10時~ 第21回バトンカフェin下ノ江 を感染防止対策のもと、小学校のグラウンドで開催しました。 炎天下の中ではありましたが、テントを準備して、できるだけ蜜を避けるため間隔をとりながら屋外で、参加者のみなさまに ベンガラ染め(天然染料)の体験をしてもらいました。 講師のあかねだま代表 藤田花さんから染め方の順番や注意点を教えてもらいました。

8日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)
養成講座 · 8月 25日, 2021年
本日、8日目(令和3年度第5回バトン市民後見人養成講座)を開催しました。 ⑱『生活困窮者自立支援事業』と題して大分県福祉保健部福祉保健企画課地域福祉班の大塚俊輔さんから、平成27年度からスタートしてこの制度は、第2のセーフティネットといわれ、年間2,000件以上の相談があり、地域で生活に困窮している方を支える重要な役割を担っていることを学びました。 ⑲『成年後見制度と家庭裁判所の役割』では、大分家庭裁判所主任書記官の矢野雅俊さんから成年後見制度の現状と市民後見人への期待、家裁の役割から意思決定支援の重要性等を、DVDやクイズ方式でとてもわかりやすく説明してくださいました。 ⑳『大分県の成年後見事業』と題して、成年後見制度利用の促進に関する法律に基づく、国の成年後見制度利用促進基本計画の進捗状況、それに基づく県や市町村の取組みの現状を詳しく知ることができました。

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