第61回バトンカフェ(定期)
バトンカフェ · 5月 08日, 2022年
本日、第61回バトンカフェ(定期)を開催しました。 社会保険労務士の後藤京子さんから『厚生年金の対象者拡大』~私は扶養の範囲内?~と題して、2024年10月からは、多くの人が厚生年金保険の対象になることが予想されます。 今まで雇用保険のみの加入だった人が、健康保険料、厚生年金保険料も支払うとなると、手取りが15%減ると思ってください。 まずは、1.自分の会社は対象となる企業か?1.自分の契約内容は対象になるか?調べることが重要など、具体的に、わかりやすく解説していただきました。 今日は初参加の方が、4名いらっしゃいました。笑いヨガ、ハーモニカ演奏で合唱など大いに笑い楽しんだ後は、フリーマーケットも盛会におこなわれ、出店者からご寄付をいただきました。感謝です。

第60回バトンカフェ(定期)
バトンカフェ · 4月 10日, 2022年
本日は、第61回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話は、『権利擁護ってなあに?』と題して、認定社会福祉士 吉田明美さんからお話していただきました。 住み慣れた我が家で最後まで笑顔で暮らすためには、私たちは今からどんなことに取組んでいけばよいのかを、参加者の皆さんと一緒に考える良い機会となりました。 青空のもとでの笑いヨガと呼吸法、ハーモニカ演奏にのせて、リンゴの唄とふるさと、365歩のマーチを大きな声で唄いました。初参加の2名の方も楽しまれていました。

バトンおたがいさま事業
支援活動 · 4月 07日, 2022年
バトンおたがいさま事業で、4月7日と8日にα米4個と缶詰(コーン・果物)、ケチャップ、カルシウム飲料、缶コーヒー、お菓子、消毒ジェル、マスクケースとマスク、ウエットティッシュ等セットにして、92セットを必要な方へお配りしました。地域見守りたい員の安東節子さん、首藤ヤス子さんに配布をお願いして、高齢者世帯や、独居、母子家庭の方へ直接お渡ししたり、相談事業所や就労支援事業所、ヘルパーステーションの職員さんへ託しました。

第5回バトンなんでも相談会
支援活動 · 3月 26日, 2022年
3月26日、令和3年度第5回バトンなんでも相談会を大分葵会館住吉で開催しました。 今回も、大分碩田地域包括支援センターさんと共催です。 専門職相談員として、大分城東包括支援センターの認知症地域支援推進員の荒金さんもご協力いただきました。 今回の相談内容も、将来のぼんやりとした不安とどう向き合っていけば良いのか?や精神的なご病気が隠れていそうなご近所トラブル、入所施設から、もうみれないので、退所して欲しいといわれ施設探しに行き詰っている方、土地問題や相続など多岐にわたりました。どの方も、色んな専門職や機関へ相談しても、満足のいく回答が得られずに、当惑されていました。弁護士と認知症地域支援推進員とケアマネのチームで、また司法書士と税理士と社会福祉士のチームでと相談内容に応じで多職種での対応でワンストップでの解決に結びついた案件もありました。 また当日解決困難なケースも解決に向けた方法を教えてもらえて相談に来てよかったと回答された方もいて、7件の相談アンケートでの満足度は10割でした。 無料でしかも、内容に応じて専門職がチームで対応する相談会は稀だと思います。

第10回バトンカフェin津久見(日見公民館)を開催しました。
バトンカフェ · 3月 21日, 2022年
本日は、第10回バトンカフェin津久見(に見公民館)を開催しました。 暖かくなりましたので、すべての窓を全開で、エアコンをつけ、サーキュレーターを設置して、感染対策の元で行いました。 笑いヨガを楽しみ、ためになるお話は、消費生活相談相談員の姫野るみさんから『消費者トラブルについて考えよう』と題して、昨年度の相談件数や被害金額、相談員がかかわった被害回復額などの報告から、トラブル事例を通して被害にあわないための対策などを伝授していただきました。 今回もカレーとデザートはお持ち帰りいただきました。

第59回バトンカフェ(定期)を開催しました。
バトンカフェ · 3月 13日, 2022年
本日、コロナ対策のもと第59回バトンカフェ(定期)を開催しました。『避難所でのコロナ対策』と題して、臼杵市防災危機管理課今宮佳祐さんから、臼杵市の防災対策について学びました。 避難所でのコロナ対策やプライバシー保護のための、折りたたみ式テントや簡易ベット等を実際に披露して下さり、参加者がテントの中に座ったり、設置されたベットの寝ごこちを確かめたりして、体験することが出来ました。 準備しているテントの数や保管庫の状況、臼杵市が計画している避難方法や福祉スペース、福祉避難所など、知らなかったこともたくさんありました。 日ごろから、緊急時に備えた学びを深め、体験することが大切ですね。 戦後最悪の自然災害、東日本大震災から10年以上が経ちました。 台風や豪雨は予報が出てから数日間、津波の場合は地震から到達までの時間(短い場合は数分間)で命を守る行動をとらなければ、全てが失われてしまいます。定期的に防災研修等を開催して、ともすると他人事になりがちな、私たちの心構えを変えていくことが重要だと感じました。

令和3年度第12回バトン勉強会と事例検討会
研修会・勉強会 · 2月 28日, 2022年
2月28日18時から令和3年度第12回バトン勉強と事例検討会を開催しました。講師は、兵庫県西宮社会福祉協議会副理事長で、2019年度第21回糸賀一雄記念賞を受賞された清水明彦さんです。清水さんは、長年に渡って重い障がいのある人達を主体とした地域生活支援に先駆的に取り組んでおり、重度障がい者の生活拠点を施設から地域へ広げようと「本人中心の計画」による支援や権利擁護支援、共生のまちづくりの活動に取組まれています。実践を踏まえた内容に、参加者の皆さんは感動と刺激を受けられたようです。

バトンおたがいさま事業
支援活動 · 2月 20日, 2022年
バトンおたがいさま事業で、白米5㎏、ラーメン1ケース、レトルトカレー、不織布マスク等40セットをお配りしました。 バトン地域見守りたい支援員さんへお願いして、70歳以上の一人暮らしの方や老々介護の方などのご家庭や就労支援事業所の利用者さんへ直接お渡しし、民生委員さんや相談支援員さん、ヘルパー事業所の職員さんへは託しました。少しでも生活にお役立ちいただければ幸いです。

第58回バトンカフェ定期を開催しました
バトンカフェ · 2月 13日, 2022年
2月13日(日)参加者の強い要望があり、感染対策を万全に第58回バトンカフェ定期を開催しました。 寂しい、何日も言葉を交わしていない。どうにかなりそう。人間に会いたい。などの声があり、開催しました。 ためになるお話の講師は、Zoomで、みずほ厚生センター統括事務局長 高橋智秀さんから『障がい者とともに考える』~誰もが住みよい社会をつくるために~と題して、障害についての理解、国内外の動き、障がいがある人が直面する問題する、ユニバーサル社会の実現のためになど、障がいがある人の人権を考える上で大切な心のバリアフリーの必要性を学びました。笑いヨガなどの交流後、カレーはお持ち帰りいただきました。 参加者からは、1人暮らしなので、引きこもっていて、どうにかなりそうだった。 バトンカフェをひらいてくれてありがとう。嬉しい。これで元気になれました。など喜んで頂きました。 コロナ禍で、集いの場の開催には賛否両論ありますが、心身両面の影響を考え、コロナ対策を万全にとり今回開催しました。 コロナ禍で、参加を控えられた方には、カレーをご自宅へお持ちしました。

令和3年度第11回バトン勉強会と事例検討会を開催しました。
研修会・勉強会 · 2月 09日, 2022年
2月9日(水)18時から感染対策のもと、令和3年度第11回バトン勉強会と事例検討会を開催しました。 講師は、徳田法律事務所代表 徳田靖之弁護士です。 全身のしびれや痛み、失明などをもたらした整腸剤「キノホルム」による薬害スモン訴訟や、血友病患者が使用する非加熱製剤にHIV(エイズウイルス)が混入しHIVに感染した被害者による薬害エイズやハンセン病患者隔離政策など、国を相手にした訴訟で個人の人権を回復させてこられた、徳田先生の優秀さは、衆目の認めるところです。そして、誠実な人柄、謙虚さは人としても尊敬されています。

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