第46回バトンカフェ(定期)を開催しました。
バトンカフェ · 2月 14日, 2021年
2/14(日)第46回バトンカフェ(定期)が感染防止対策のもと開催されました。コスモス訪問看護ステーションの蔵原さんより「訪問看護の仕事」についてお話をして頂きました。

第17回バトンカフェin下ノ江を開催しました。
バトンカフェ · 2月 06日, 2021年
本日、第17回バトンカフェin下ノ江をコロナ感染対策のもと開催しました。 臼杵市家庭児童相談員の若林啓子さんから『子どもは地域の宝』~子どもたちの現状を知ろう~と題して子どもの貧困や虐待(身体的・心理的・ネグレクトなど)の現状や里親制度などについて教えていただきました。

令和2年度第4回バトン勉強会後事例検討会を開催しました
研修会・勉強会 · 1月 30日, 2021年
令和2年度第4回バトン勉強会&事例検討会が令和3年1月30日(土)にZoomにて開催されました。今回で通算15回目になる勉強会&事例検討会では、太聞法律事務所の代表弁護士である籾倉先生に法律についての基礎的なお話をして頂きました。

第45回バトンカフェを開催しました。
バトンカフェ · 1月 16日, 2021年
コロナ対策を万全に整えて、1/16(土)第45回バトンカフェ定期を臼杵商工会議所1階フロアで開催しました。 みずほ厚生センター統括事務局長の髙橋智秀さんより「障がい者への対応」と題して障がい者の特性や対応方法などをわかりやすくお話してくれました。 障がいも一人ひとりそれぞれ異なるのでそれぞれの対応が必要でその方にとって一番良い対応を考えるのが大事であるということがわかりました。

第44回バトンカフェを開催しました。
バトンカフェ · 1月 10日, 2021年
1/10(日)第44回バトンカフェ定期が臼杵商工会議所1階フロアにて開催されました。臼杵消防署の廣戸隆宏さんより「防災について~避難するための必需品~」と題してこれから必ずくるであろう災害に対する対策や準備、命を守る7つのポイントについてお話をして頂きました。

令和2年度第4回バトン市民後見人養成講座⑰最終日を開催しました。
養成講座 · 12月 25日, 2020年
12月25日(金)バトン市民後見人養成講座⑰最終日は、社会福祉法人みずほ厚生センター事務局長で、自法人の副理事長高橋智秀さんから、『障がい者の理解と支援者としての関わり』について、障がいは、生まれたときからある人もいれば、病気や事故、あるいは年を重ねることで発生する場合もあり、誰にでも生じる可能性のある身近なものである。...

地域活動 · 12月 20日, 2020年
本日、『令和2年度第1回バトン何でも相談会』を開催しました。地域を問わず、どなたでも無料で相談可能。予約なし、相談時間の制限もなしで、受け付けました。弁護士2名、司法書士1名、行政書士1名、社会福祉士2名、保健師2名、社会保険労務士1名、消費者専門相談員1名、(他所有資格:看護師、助産師、介護支援専門員、障がい者専門相談員、認知症ケア専門士、認知症地域支援推進員・生活支援コーディネーター)で対応しました。相談される方が解決したい解題や困りごとは2つ以上の場合が多く、縦割りの相談機関では、何カ所もの窓口をたらい回しにされ、結果、疲れ果てて我慢するしかないと考える方も多いと聞きます。そこで、私たちは、相談者の立場に立ち、相談内容に応じて、専門職が複数人で対応し、できるだけワンストップ解決ができることを、願って開催しました。伏し目がちで、暗い顔をしてこられた相談者の方が、相談後はこちらの目を見て「ありがとうございました。」と言って帰られる姿に、私たちは、元気をいただきます。今回は、隣家との境界線の問題、病気による就労先との問題や障がいに関する手続、事故後の保障問題や介護保険関連、災害等の保障など多くのご相談をお受けしました。地域の困りごとを抱えておられる方の、課題解決がすすみ、少しでも過ごし易い暮らしを取り戻していただけるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。

バトンカフェ · 12月 19日, 2020年
12月19日(金)第16回バトンカフェin下ノ江を開催しました。コロナ対策のもと、ためになるお話しは、司法書士の大村直樹さんから『相続と財産(改正)』についてわかりやすく説明してくださいました。遺言できる能力や内容と種類などと今年7月10からスタートした遺言書の保管に関する法律の施行など新しい情報もありました。屋外でソーシャルディスタンスをとって笑いヨガを楽しんだ後は、今日は県社協からいただいた唐揚げと臼杵市社協からいただいたクリスマスのお菓子と牛すじカレーをお持ち帰りいただきました。

養成講座 · 12月 18日, 2020年
2月18日(金)バトン市民後見人養成講座⑯は、國學院大学教授の佐藤彰一先生から、事例を通して、世界と日本の成年後見制度の比較や日本の成年後見制度の課題についてわかり易く解説していただきました。また、これまでの能力不存在推定(代行決定)から能力存在推定(意思決定支援)へのパラダイム転換が重要で、「どんなに重い認知症の人であっても、その人なりの思い、そして、判断がありうる。適切な判断が自分ではできないと周囲から見られていた人々も、支援さえ受ければ、その人なりの決定ができる」ということを学びました。これからは支援者側の質が一層問われる時代になると思います。

バトンカフェ · 12月 13日, 2020年
12/13(日)第43回バトンカフェ定期が臼杵商工会議所1階フロアにて開催されました。津久見中央病院MSWの玉田一義さんより「病院の相談員の仕事~安心して住み慣れた自宅へ帰るために~」と題して、お話しいただきました。

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