視察(大分みらい信用金庫様)来所
地域活動 · 1月 26日, 2023年
本日、大分みらい信用金庫とみらいハートプラザおおいたの方が視察に来られました。 大分みらい信用金庫さんでは、旧府内中央支店でまごころ相談ステーションを昨年4月に開設され、各種相談会(相続や終活、年金や資産運用、個人ローンなど)やギャラリーの展示を行うなど、豊かな暮らしを目指して地域貢献活動を展開しているそうです。 高齢化がすすむ現在の状況で、窓口に来られる高齢者が安心して老後を過ごせるためには、どのような支援が必要か、考えていかなければならない。 行政だけに頼るのではなく、地域住民、商店や各種サービス業、銀行も含めて協働していく時代だと考えられているそうです。 自法人も成年後見制度や権利擁護支援活動等できることは、お手伝いさせていただきますとお伝えしました。 いろいろな人たちが、関わることは、支援を受ける側の方にとっても、心強く感じていただけると思います。 なによりも、人と人が、顔と顔の見えるあたたかな関係づくりのなかで、その輪が広がることがとても嬉しいです。

第8回バトン何でも相談会
地域活動 · 1月 21日, 2023年
本日、大分みらい信用金庫とみらいハートプラザおおいたの方が視察に来られました。 大分みらい信用金庫さんでは、旧府内中央支店でまごころ相談ステーションを昨年4月に開設され、各種相談会(相続や終活、年金や資産運用、個人ローンなど)やギャラリーの展示を行うなど、豊かな暮らしを目指して地域貢献活動を展開しているそうです。 高齢化がすすむ現在の状況で、窓口に来られる高齢者が安心して老後を過ごせるためには、どのような支援が必要か、考えていかなければならない。 行政だけに頼るのではなく、地域住民、商店や各種サービス業、銀行も含めて協働していく時代だと考えられているそうです。 自法人も成年後見制度や権利擁護支援活動等できることは、お手伝いさせていただきますとお伝えしました。 いろいろな人たちが、関わることは、支援を受ける側の方にとっても、心強く感じていただけると思います。 なによりも、人と人が、顔と顔の見えるあたたかな関係づくりのなかで、その輪が広がることがとても嬉しいです。

第69回バトンカフェ
バトンカフェ · 1月 08日, 2023年
本日、第69回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話は、『交通安全教室』~大切な人を守ろう☆大切な自分を守ろう~と題して、臼杵津久見警察署交通課課長代理松原隆治さんから、両手でグー、チョキ、パー運動を通して、交通事故は2つ以上のことをしている時に起きるので、運転に集中することが大切です。津久見市では今年に入って、交通死亡事故が起きてしまいました。 右折や左折をするときには、焦らずに左右に歩行者がいないか慎重に確認をすることなど、とても分かりやすく説明してくださいました。 その後青空のもと、お腹の底から大声を出して笑いヨガをしました。 今月のお誕生日の方、2名のお祝いとバトンからささやかなプレゼントをお渡ししました。 参加者の皆さんから「お誕生日、おめでとう」とお祝いしてもらうと、「もう何年も、誰からもお祝いしてもらってないので、嬉しい。感激です。」と、とても喜ばれていました。 みなさまも、今日も頭と心と体の体操が出来て幸せですと喜んでくださいました。

予告 バトンカフェを開催します。

今年もよろしくお願いいたします。
支援活動 · 1月 01日, 2023年
昨年は大変お世話になりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします

バトンおたがいさま事業
支援活動 · 12月 31日, 2022年
12月26日から年末にかけて、白米一升とレトルトカレー、アルファー米、缶詰、醤油、ポン酢、消毒液、ホッカイロ、マスク、衛生用品等必要な方へお配りしました。(バトンおたがいさま事業) 地域見守りたい員や民生委員さん、CW、CM、SW、ヘルパーさん、保育士さん、商店の方へお願いして、101セットをお届けしました。 皆様とっても喜んでくださったそうです。(*^▽^*)

第68回バトンカフェ
バトンカフェ · 12月 11日, 2022年
第68回バトンカフェを開催しました。 本日のためになるお話は、「防災について」と題して、臼杵市防災危機管理課今宮佳祐さんから、主に防災グッズについて学びました。 1次持出品、2次持出品、3次持出品や女性用と男性用の防災用リュックや非常用持出品は玄関に置いておくこと、また進化型の食料品など、大変ためになるお話でした。 今年も新たな学びがありましたとコメントをいただき、私たちも防災教室は最低でも1年に1回は必要と感じました。 本日は、農家の方から新鮮なお野菜や、臼杵市社協と県社協さんからお菓子やジュースをいただき、参加者の皆様へカレーと一緒にお持ち帰りいただきました。 皆様とっても喜ばれていました。ありがとうございました。 また、真如苑子ども食堂支援助成を受けて、エアードクターと非接触検温器をいただきました。きれいな空気で、コロナ感染対策ができています。感謝です。

江無田江友会のみなさまへお話してきました。
研修会・勉強会 · 11月 15日, 2022年
昨日(11/15)、江無田江友会様から依頼を受け、『権利擁護と意思決定支援、成年後見制度と地域共生社会』について、お話をさせていただきました。参加者のみなさまは、熱心に興味深く聞いてくださいました。 参加者の方から、隣の人でも挨拶しない地域になっている。お互い助け合って、協力し合って地域づくりをしていく、以前の問題があると思う。どうすればいいか、考えてしまう。という意見がありました。 相手を変えるにはまず自分からというお話と、まずは笑顔で挨拶する、から始めましょうという、お話をさせていただきました。 私たちは誰でも皆、いずれは他者の手助けが必要な時期がきます。 その時に身近な地域で暮らす人同士の、ちょっとした見守りや声掛けが、あるのと無いのとでは、日々の暮らしの中での生活の質が全く違ってくるので、自分が元気なうちの、今からその準備をしていきましょうという、お話もさせていただきました。 江友会のみなさま、ゆっくり頑張ってください。 みなさま、ありがとうございました。

第67回バトンカフェ
バトンカフェ · 11月 13日, 2022年
本日、第67回バトンカフェを開催しました。 ためになるお話は、臼杵市医師会コスモス病院 院長 下田勝弘さんから『病気の予防管理』~脳梗塞の予防と早期発見のポイント~について、お話いただきました。 地域で幸せに暮らすためには、3つの輪(輪・話・和)を大切にしましょう。 介護御三家とは、脳卒中・認知症・骨折です。要介護状態にならないためには、たとえ病気がなくても、介護予防のために、かかりつけ医を持つことと健康教室やサロンなどの居場所に出かけて、人と話をしたり、運動を定期的にしましょう。 病気の予防は、生活習慣病の予防と管理が重要です。 脳梗塞の早期発見のポイントは、表情や動き、会話はいつもと違っていないか、観察することが重要だそうです。 参加者のアンケートでは、いつもと違うかどうかを判断するには、家族仲良く、夫婦仲良く、地域の人と仲良くしていくことが大切だと思います。頑張ります!という感想をいただきました。本当にそうですね。 下田院長のお話は、とてもわかり易く、参加して良かったと、みなさまからは大好評でした。先生ありがとございました。

福岡県から視察に来られました。
支援活動 · 11月 11日, 2022年
本日、福岡県の一般社団法人福智町社会福祉連携協議会の会長さんはじめ、理事の方々、事務局の方等8名の方が、視察の来られました。同協議会さんは、近い将来成年後見事業の立上げを目指していて大分県では自法人と別府市社会福祉協議会を視察されます。 自法人の成年後見事業の立上げから今日までの経過、実践にとどまらず、権利擁護支援事業の重要性もお話させていただきました。来所されたみなさまは、興味深く熱心に聞いてくださり、多くの質問をいただきました。 福智町に住まわれる、皆様がたとえ自分のことが自分でできなくなったとしても、権利行使が保障され、普通に自分らしく、孤立することなく、排除されることなく、これまで通り、幸せを感じて暮らすことができる地域づくりがすすみます事をお祈りしますと共に、バトンがお役に立てることがあれば、いつでもお手伝いさせていただきたいと思います。 権利擁護支援活動の1つであります、成年後見事業の立上げがスムーズに進みますようお祈りします。

さらに表示する